情報統合思念体管理派's profile情報統合思念体は心配性 (暫定保管庫)BlogLists Tools Help

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    August 10

    8月9日分

    636 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/09(水) 02:03:26 ID:OgXwGDQh
    主「ナガトスキー達に乾杯いいいいい」
    急「ちょ、おまw急進派が壊れた!?まさか2・・・」
    主「何を言っている。私はいつでもまともだ、
      ただちょっと叫んでみたくなっただけだ
      (なんだかんだでスレの職人達が投下する有希爆薬に毎晩萌死んでるとは言えん!)」
    急「ふーん、まあいいか」
    急「(小声で)・・・有機生命体の原始的電脳ネットワークにハマるとは落ちたものだ、なあ穏健派」
    穏「はは、そうですね・・・(とっさの反応が『ちょ、おまw』なあたり、急進派も十分・・・)」

    ごめん、なんか変な電波受信した。とりあえず吊ってくる
     
     
    646 名前:ふえながの人[sage] 投稿日:2006/08/09(水) 02:31:03 ID:e0S6OeSE
    >>639
    格、なんかわたしにゃありませんよ。
    蒸着?する長門ってのもわたしゃ読んでみたいぞ?
    魔界都市日記さんとこの仮面ライダーは、元ネタ知らんのに読んじゃったからなw
    んじゃ、わたしゃ寝るのでいつものを~。今日は第2弾で。
    ------------------------------------------------------------
    長門が俺の部屋にいること以外はまったく平凡な、そんな休日の一幕。
     「あなたの家、行ってみたい」
    今、長門はベッドの上で本を読んでいる。
    ハードカバーのSFものだ。
    『それなら部室でもできるんじゃないか?』
    そう思ったが、その疑問句は心の奥に仕舞いこんだ。
    なぜなら、読書中の今の長門はとても楽しそうだからだ。
    たぶん俺以外の人が見てもわからないだろう。
    日も傾きかけた頃、
    ふと長門のほうに目をやると「くぅくぅ」と寝息を立てている。
    座りながら眠るとは、何とも長門らしい。
    長門をベッドに優しく寝かせ、タオルケットをかけてやる。
    起きる気配が全くと言っていい程感じられない。
    そんな長門の寝顔を見ていたら、俺も瞼が重くなってきた。
    俺は隣で横になり、タオルケットを自分のほうにも引き寄せる。
    1度くらいなら神様もきっと見逃してくれるだろう。
     『おやすみ、長門…』
    ------------------------------------------------------------
     
     
    736 名前:穏パパの過去[sage] 投稿日:2006/08/09(水) 13:26:26 ID:8RAozhm2
    はーいえみりタン、たかいたかー・・・
                         , -,─ 、
                        (ノ人ヾgヽ
                        彳ー゚,`) ))
                  ∧∧    U  Uつ
                 ( ´Д)  /|/./|
                 /   ⌒ ̄ _/J∪
                 |     .|    |||
                 .|    .|    ∥
                 .|    .l
                  ! ´  ヽ、
                 .ゝ ゝ、    `ヽ
                 ノ^ノ⌒ ̄ ̄⌒ ノ
                ⊂⊂_/ ̄ ̄ ̄"
      ∧∧
     ( ゚Д゚)ハッ!
     私は人類で言う所の、聖母マリアのようなエミリ様の神々しい微笑みに
    その後近づくことができなくなりました…。
     その為、未だに彼女がどのような性格か…、また、趣味は何なのか…
     私は、知る由もありません ∧_∧
                     (´・ω・`)
    主・急「ただ単に育児放棄してただけじゃないのか?」
     穏 「てへっ!」
    主・急「確信犯か!?」
     
     
    749 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/09(水) 13:47:23 ID:Wn8mbFft
    >>646
    長門「あなたはとても優秀。……だから、このスーツを使わざるを得ない」
       体を貫かれた状態だというのに、相変わらず無表情なまま、長門は右手を天井に向かって差し上げた。
    長門「 蒸 着 」
     その瞬間、長門の全身がまばゆい銀色の光に包まれた!
    ●「宇宙刑事ナガトが コンバットスーツを蒸着するタイムは、
      わずか0.05秒にすぎません。
      では蒸着プロセスをもう一度見てみましょう」
     古泉。何時の間に現れたんだ。っていうか見てないで助けろ。
    主「リョウカイ・コンバットスーツ・デンソウ・シマス」
    長門「……やっぱり中止」
    主「有希ちゃーん!!!」
    こうですか、わかりま(ry
     
     
    968 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/09(水) 23:31:27 ID:TpjwPHGV
    とあるマンションの708号室、サラリーマン風の中年3人がリビングでお酒してる。
    後片付けが大変そうな迷惑に見えるが、三人揃って宇宙人ってわけでは無さそうだ。
     有希パパ「うーん、
          なんかを計画していたんだけどな。
          どうもこの頃物覚えがわるくなった」
    江美里パパ「すこし忙しすぎるんじゃないですか。
          面倒なことはもう若い連中に任せてしまったらどうです」
     涼子パパ「長門はいつもボート部のキャプテンじゃないと気がすまないからな、
          引っ張られている連中にこそ同情するね」
     有希パパ「なんかそれじゃ俺がワンマンみたいじゃないか…」
    マンションの玄関が開いて、有希が部屋に入ってくる。
       有希「…ただいま
          こんにちわ、涼子ちゃんのおとうさんに江美里ちゃんのおとうさん」
     有希パパ「おぅ、有希、おかえり」
     涼子パパ「やあ、有希ちゃんひさしぶりだね」
    江美里パパ「有希ちゃんお邪魔してわるいね」
       有希「お母さんは?」
     有希パパ「ああっ、登志子はいま買い物に行っているよ、すぐ戻ってくるよ」
       有希「…そう」
    有希は涼子パパと江美里パパにちょこんと申し訳程度のお辞儀をするとかばんを引きずる
    ようにして自分の勉強部屋に入りパタンとドアを閉めた。その音を待っていたかのように
    喜緑が口を開いた。
    江美里パパ「有希ちゃんよかったですね、ちゃんと学校にいくようになって…」
     有希パパ「高校に進学して環境が変わったのがいい機会だったのかもしれないな」
     涼子パパ「有希ちゃんが引きこもりになった頃が夢のようですね」
     有希パパ「うん、あれは辛かった…」
    そんなシリアス社会派ドラマのような会話を3人がしているところへ、有希ママが買い物
    から帰ってきた。一緒に朝倉涼子もいる。
     有希ママ「あらあら、みなさん、お留守番させてしまったようでごめんなさい
          帰る途中で涼子ちゃんと一緒になったので連れてきたわよ」
       涼子「長門のおじさま、喜緑おじさま、こんにちわ」
     涼子パパ「涼子、パパはもう少し用事があるから
          そうだ有希ちゃんに遊んでもらっていなさい、一緒に帰ろう」
       涼子「わかったわ、パパ」
    朝倉涼子はそう返事をすると、おじゃましますと一言、勝手知ったる家のようですたすたと
    有希の勉強部屋に入った。部屋の中では有希が机に向かって本を読んでいた。涼子を見ると
    すこしうれしそうにして本を伏せた。
       涼子「有希…わたしのことを覚えている?」
       有希「涼子ちゃん、どういうこと?」
       涼子「そうね、あなたはリセットしたんだっけね。
          でも心配しないで、わたしがあなたを守ってあげる。
          わたしはこの世界がすきよ、わたしを愛してくれるパパとママがいて
          わたしはふつうの可憐な女の子なの素敵だと思わない?夢みたいだわ。
          わたしはこのしあわせを絶対誰にも壊させたくないの
          意味がわからない?ふふふっ安心してわたしは有希の味方よ」
       有希「…よくわからないけど、涼子ちゃんはすき」
    一方中年親バカトリオはリビングでバカ話にハナを咲かせている。
    江美里パパ「でもそれで奥さんは会社を辞め、いつも家庭を守ってくれるので、
          亭主関白主義者の長門はうれしいんじゃないのか、
          もちろん、一番喜んでいるのは有希ちゃんかもしれないが」
     有希パパ「うん、それもあるかな、あのころ俺も会社を辞めようかと思ったものな」
     涼子パパ「親子して引きこもってどうするんだ、ばかだな」
     有希パパ「ははは、今考えると全くだ」
    江美里パパ「だめだこりゃ…」

     
    995 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/09(水) 23:56:08 ID:2E4/Z+Jn
    主「1000なら、有希は俺の娘」
     
     
    14 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/09(水) 23:43:39 ID:1TtmTSVF
    主「忘れ物だよ有希~」
    情報統合思念体は心配性 (暫定保管庫)
    http://sinentai.spaces.msn.com/
    穏「……で、今回も早めの登場なわけですね」
    急「このポジションをデフォにしようっつー魂胆が見え見えだな」
    主「うるせぇ! お前ら前回納得したんじゃなかったのか!?
      それにこういうのは…………アレだ、五分前行動なんだ!
      あと、継続は力なりといってな、」
    穏「主流派、とりあえず落ち着いてください」
    急「あんまりグダグダ言ってると俺が召集かけるぞ?」
    主「そ、それはダメーーーーー!!ちゃんと落ち着くからー!
      (深呼吸数回)………よっし、改めていくぞ!みんな集まれ!!!」
    全員「おう!!」
    ・・・というわけで!
                                 宇宙を
                            大いに盛り上げる為の
                           情報統合思念体をよろしく!
          ∩∩                                         .V∩          ∧_∧
          (7ヌ)                   ∧_∧.                 (/ /          ( ´Д` )
           \ \.  .∧__∧   .∧_∧  _( ´Д` )_., ∧_∧   .∧_∧  / /             純
             \ \( ´Д`)―-( ´Д` .) ̄          ( ´Д` )―(´Д` )//    
              \      /⌒   ⌒ ̄ヽ  主   / ̄     ⌒\      /∧_∧  ユキタンノオメン…
          ∧_∧.|  革 / ̄|  急  / ̄|      | ̄ヽ  穏  /⌒| 改  /(   ´Д`)    …イイ
     (ヌ7) ( ´Д`  )|     |  |     /  (ミ    ミ) |    ./  |   //  思  \ _
      U\ ヽ, 折 |     |  |    | /      \|    |  |   |( \  ∧.((_ )))
         \ 〃`⌒ヽ.     |  |    ./   /\    \,     ヽ,  |    ヽ\ \  , ^   `ヽ
    マッガーレ 彡//~ヾゝ|  ノ | /  ヽ .ヽ、_/)  (\   )    \/    |  (_)イ fノノリ)ハ
        / レ´ヮ`ノリ| | | /  /|  |   レ    \`ー '  |ヽ   \  | |  |  リ(l|゚ -゚ノlリ
     
    August 09

    8月8日分

    634 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 00:25:35 ID:cB34DmSb
    俺は深夜12時に通りを歩いている
    転校したはずの朝倉がおでんの屋台を開いていると聞き真偽を確かめに来たのだ
    しかし何故かな?朝倉とおでんの接点が今イチ思い浮かばない
    強いて言うなら長門が世界を改変させたときか?
    お、見えてきた。場所が場所なら仕事帰りの親父のたまり場になりそうなんだが
    「いらっしゃい・・・あら?」
    向こうが驚いてるが気にせず屋台に座る
    「んーコンニャクと大根、それから卵をくれ」
    注文を出す。腹が減ったのでマジは食べよう
    「・・・ちくわが名物」
    隣の客が何やら教えてくれるのでそれも追加する
    朝倉は器用にそれをすくって俺の器に入れる
    「・・・長門さん、貴方はここで何を?」
    隣には長門がいた。いつもと変わらぬ表情で黙々とおでんを食べてる
    「・・・飲む?」
    差し出されたのは日本酒である
    「飲まない」
    キッパリ断り箸を突く
    これが予想の斜め上を行くくらい美味かった
    朝倉がナイフで調理している姿を見なかったらもっと美味く感じただろう
    とりあえず何も聞かないことにした
    情報統合思念体の考えなぞ理解出来ん
    気が付くと1時間経っていた
    「代金はツケで頼む」
    「それ無理♪」
    ナイフを首筋に突き付けられてしまった
    ・・・・俺は泣く泣く財布から漱石さんを2人ほど渡す
    ん?よく見ると喜緑さんまで・・・?
    こいつらの接点はなんだ?
     
     
    676 名前:主流派万歳[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 01:01:00 ID:/9KdRDUz
    <<98
    急「よぉ、主流派に穏健派。二人とも今日もハンサム顔だな」
    主「どうした、急進派? 頭に虫でもわいたか」
    穏「えらく機嫌がいいですね。何かいいことでもあったんですか?」
    急「あぁ。いや実は最近、涼子が「汚いから」とかいう理由で、一緒に下着を洗濯機で
      洗うのを拒否したり、家に中での会話を減ってたんだ」
    穏「まぁ、涼子ちゃんも年頃ですし」
    急「そこで、有希ちゃんが最近はじめた、長門電話相談室ってのに電話したんだよ」
    主「有希がそんなコトを・・・」
    急「そこで、相談したら実に、涼子の気持ちっていうか、あの年頃の娘の心理描写について、
      くわしく教えてくれてな。それを頭に入れて行動したら、また前のような涼子との仲に
      戻れたんだよ」
    穏「それはよかったですね」
    急「まったくだ。有希ちゃん様様だな。・・・あれ? 主流派は?」
    穏「あそこで電話してますね。・・・あっ、泣いて叫んでますね」
    急「おおかた、有希ちゃんに電話して、自分も相談にのってもらおうとしたんじゃないのか。
      そして、断られたと、まっこんなとこだろ」
    主「何でパパの相談にのってくれないんだよぉぉ、有希ぃぃぃーー!
      しかも舌打ちまでしなくてもいいじゃないかぁぁーー!」
     
     
    704 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 01:24:52 ID:u9/sHx3U
    こんなことを思いついた。
    有希「残り時間も少ないので次々とつないでいく」
    主「匿名希望の情報生命体です!よろしくお願いします」
    有希「質問をどうぞ」
    主「最近、娘と疎遠なのですが、どうすればいいでしょうか」
    有希「うまく言語化できない。これでいい?それでは、次の人に電話をつなぐ」
    主「匿名希望の情報生命体です」
    有希「それでは、どうもありがとう。お待たせ・・・」
    主「匿名希望の・・・」
    有希「お電話ありがとう。さようなら」
    ・・・

    主「匿・・・」
    有希「さようなら」
     
     
    706 名前:おぐちゃん[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 01:25:01 ID:ZU4qdlSo
    ながキョン 第七話 -NAGATO SIDE-
    >>649の続き。第五話まではまとめwikiをご覧ください。
    ---------------------------------
     転落するわたしの肉体。
     阻止するために駆け寄るわたし。
     お互いの肉体が接触した瞬間、わたしはわたしに戻っていた。
     彼がわたしを抱きしめてくる。
     もちろん無意識の行動だ。そもそもわたしの肉体は朝倉涼子に守られている。
    このまま転落し続けても、わたしがダメージを受ける可能性は皆無。
     なのに。どうしてわたしは心拍を制御できないのか。
     彼の体が階段にぶつかる。そのたびに、彼は押し殺した苦鳴をあげる。
     なのにわたしは思考プロセスのどこかで、これがずっと続けばいいのにと願っていた。
     公園の階段は短い。すぐに地面に到達する。
     けれどもこの瞬間は、わたしにとって永遠。
     決して忘れることは無い。
    「ぅげっ!!」
     地面に到達。即座に彼の肉体を走査した。
     軽微の出血三カ所。打撲四カ所。内出血無し。結論、致命的ダメージ無し。
     そこへ涼宮ハルヒが駆け下りてきた。
    「大丈夫!? 有希! キョン!
     返事しなさい! キョンってば!!」
     彼の体に覆い被さり、必死で揺さぶってくる。
    「……聞こえてるって。がなるなハルヒ」
     彼が返事を返す。早すぎる。もう少し寝たふりをしておいてほしかったが。
    「もうっ……! 平気なら起きなさいよ馬鹿キョン!!」
     彼が目を開け、体を起こした。きょときょととあたりを見回す。
     死んだふりはもうやめよう。わたしも体を起こした。
    「有希! あんた怪我はないの!?」
     そのことなら問題はない。先ほど走査したが、肉体的ダメージは皆無。無論
    このワンピースにも汚れ一つ付いていない。
     それより問題は彼の肉体的ダメージだ。ああ、額から出血している。
     まずはこの箇所から、ダメージを修復しておいてあげよう。
     舌先を傷口に接触させる。ナノマシン注入。消毒と組織回復を実行。
    「なっ……!!!」「ええええ?!」
     次は右ほほの打撲だ。
     と、唇を接触させようとしたら、涼宮ハルヒに引きはがされた。
    「な、なにやってんの有希」
     涼宮ハルヒの顔が赤い。
     そのまま私たちは、付近にある病院へと連行された。
     
     
    770 名前:名無しさん@長門いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 03:29:12 ID:2XD8lJsr
    エロなんて脳内保管でよろしく
     

     明日の探索のため今日はそろそろ寝ようかという時にコンコンと
    ドアをノックする音が聞こえた。どうぞと声をかけてやる。
    「……」
    そのまま長門は横になっている俺の肩に手を回しベッドに横たわ
    ってきた。そもそも長門は何のために俺の部屋に?俺も健全な高
    校生だから色々と持て余してしまうのだが…。
    「明日は探索」
    それは分かっている。だが、つまりは?
    「寝て」
    「そうか」
    あえて残念そうな声で、長門の髪をくしゃっとしながら気を紛らわす。
    今の俺にはこれが最善策だ。長門はといえば俺の胸に顔をうずめ
    て何か呟いた気がしたがよく聞こえなかった。まあ、心地よい睡魔が
    丁度良く来たところだし、さっさと寝てしまえ。
     「明日、なら」
    夢の中で長門はそんな風に俺に話しかけたような気も、しないではない。
     
     
    774 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2006/08/07(月) 03:35:30 ID:d3cZzna+
    風呂上りにパンツ1枚で髪乾かしてたら長門と目があった。
     
     
    793 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage やくそく×2のおはようバージョンを書いた者です。] 投稿日:2006/08/07(月) 05:02:09 ID:3qjjAio+
    5時40分 家の鍵を閉める。
    昨日のうちに支度しておいた鞄を取り私は彼の家に向かった。
    何故か分からない。
    でも何となくそうしたかった。エラー確認…どうして?
    6時5分 彼の家の前に到着。
    こんな朝早くから失礼かもしれない…。今さらだけどそう思った。
    そしたら彼の家のドアが開き、彼の母親が現れた。
    目が合った。どうしよう…
    えっ!!状況を的確に判断…
    彼の母親が私の腕を引っ張りこう告げた。
    「起こしてきてくれない?」と…
    6時7分15秒 彼の部屋をノックする。
    ドア越しから彼の呻き声が聞こえた。ドアを開ける。
    彼と目が合った。まだ寝ぼけているのだろうか…?また目を閉じてしまった。
    それから待つこと13秒…彼がいきなり飛び起きたと同時に私の名前を叫んだ。
    驚いている。
    とりあえず「おはよう」と言った。聞こえたかな?

    その後、彼が朝食をとっている時、目の前の席でずっと食べている光景を見ていた。
    着替えは見れなかった。何となく…残念。
    彼がいつも家を出ている時間帯になった。
    私も彼の隣を歩いて一緒に登校。
    幸せだと思った。
    なんとなく「早起きは三文の徳」が分かったような気がした。 

    (終わらせてくれ)
     
     
    846 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 11:32:39 ID:cB34DmSb
    俺は再び朝倉のおでん屋にやってきた!
    「いらっしゃ~い」
    とりあえず適当に何か頼む
    「ん?」
    朝倉は酒が入ったグラスを差し出してきた
    「隣のお客さんから」
    長門はどうやら俺に酒を飲ませたいらしい
    「・・・・遠慮しておく」
    一瞬長門が残念そうに顔を伏せた気がした
    「それでは次のリクエストは、匿名希望の情報生命体さんより、『雪、無音、窓辺にて』」
    昨日は無かったラジオから聞き覚えのある曲が流れてくる。
    この曲は好きだ。心が安らぐ
    しかし、長門はともかくとして喜緑さんまでいるのは何故だろう
    「あ、涼子、そのはんぺん頂戴♪」
    ・・・顔見知りみたいだ
    喜緑さんとはカマドウマの一件以来の再開となるが・・・
    考えながらやはり箸を突く
    美味だ。
    積もる疑問はあるが喜緑さんがいるので深く聞かないでおくか
    「次のお電話は匿名希望の情報生命体さんです」
    「最近、娘の眉毛がドンドン太くなってる気がするんです。娘は何も気にしてないのですが
    親としては心配です。どうしたら良いでしょうか」
    「お父さんですか。う~ん、それは難しいですね。一度娘さんと話し合ってはどうでしょうか」
    ラジオはいつの間にか電話相談になってる。
    気のせいか朝倉の眉毛がつり上がってる
    あ、ナイフが震えてる・・・
    身の危険を感じるのでここいらでお暇しよう
    「代金はここにおいとくぞ」
    さて、次は喜緑さんがいなかったら2人に色々聞いてみるか
     
     
    875 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 13:39:11 ID:cB34DmSb
    果てさて気が付けば俺も朝倉のおでん屋の常連になっていた!
    「ここのところずっと来てない?」
    もはや週末をここで過ごすのが日課になっていた
    「今日は喜緑さんはいないのか」
    隣に座っているのは長門のみ
    「彼女はいないわ。何だか色々と忙しいみたい」
    朝倉はラジオのスイッチを入れる
    「次のメールは匿名希望の情報体さんより、『最近うちの娘の出番が少なくなってます
    このままでは空気と化してしまいそうで・・・。やはり眉毛が太いや無口で読書と言った特徴が必要なのでしょうか?』」
    瞬間、朝倉はラジオにナイフを突き立てた
    ナイフがラジオに刺さってるが怖いので指摘しないでおこう
    「朝倉、おまえは消えたんじゃなかったのか?」
    長門に敗れ彼女は消えたはずだ
    「う~ん、そうなんだけどね。その辺りのことは長門さんに聞いて」
    長門はグラスに入ったウィスキーを飲んでる。意外と酒豪だったのか
    「朝倉涼子の役目は変わっていない。彼女は私のパックアップ」
    「しかし、現在私は涼宮ハルヒの観察にバックアップを必要としていない」
    「そのため現在の彼女の役割は資金調達。及び生活物資の調達」
    ・・・・それはつまりその、パシリというのでは?
    「現在の言語で表すとそうなる」
    朝倉は目を反らしている
    ・・・・・不憫だな
    「しかし、それは昨日まで。この屋台は彼女の道楽」
    もういい。
    「そう」
    長門がウィスキーを差し出してくる
    ええい、もうヤケだ。ウィスキーを受け取り口を付ける
    まさか一杯だけでも酔いが回るとは。長門はこんなのを飲んでるのか
    ヤバイ・・・意識が・・・朦朧と・・・
    nagato side に続く?
    「ザザザザ・・・wsxファイルってどうやってasfとかに変換するの?・・・ザザザ」
    ノイズと共にラジオはこの世を去った
     
     
    43 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 18:43:24 ID:A0pWcBXQ
    「臭い息をラーニング!」とか
    「レベル5デスをラーニング!」とか・・
    かつて誰もが知る大作ゲームだったのだがなぁ。
     
     
    93 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 20:15:18 ID:BrGeW21D
    有希と手をつないで歩いたよ 
                     ハ_ハ
                   ('(゚∀゚∩ 歩いたよ!
                    ヽ  〈
                     ヽヽ_)
     
     
    115 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 21:40:58 ID:fA+FHHgB
    長門スレってもしかしてアニキャラ板で一番早いんじゃないのか?
     
     
    119 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 21:53:17 ID:lSNu3hKM
    >>115
    アニキャラ個別の20:50現在の勢い
    1位長門有希に萌えるスレ 34冊目 勢い 650.5
    2位長門有希に萌えるスレ 33冊目 勢い 492.8
    3位【涼宮ハルヒの憂鬱】涼宮ハルヒを語れ その13 勢い 135.8
    圧倒的な速さです
     
     
    124 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 22:02:18 ID:fA+FHHgB
    >>119
    圧倒的すぎるwww
     
     
    157 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 23:10:07 ID:cB34DmSb
    朝倉涼子の屋台において彼が眠ってしまったので自宅に連れてきた
    どうやら彼はお酒に弱いようだ
    以前涼宮ハルヒの言っていた膝枕というものをしてみる
    ・・・・
    ・・・・・・
    ・・・・・・・・
    彼の寝顔を見ていると胸が温かくなる
    この気持ちは何?エラーエラーエラー
    落ち着いたところで彼の髪を撫でる
    猫とは違う感触。
    「ん・・・」
    彼が喘ぐ。可愛い・・・
    彼のこの顔を画像データとして保存する
    これで画像ファイルが1000枚になった
    「さて、次のメールです。初めましてこんにちは、いつもこのラジオを聴いています。
     最近みんな娘一筋で困っています。私だって娘欲しいですヽ(`Д´)ノ
     でも必要性がないのでこれ以上送れません。どうしたらいいでしょうか」
    最近娘に関する相談をラジオでよく聞く
    父親というものも大変なのだろうか?
    父親・・・彼が父親・・・エラーエラーエラー
    深夜二時、就寝のためベッドに入る
    彼が目覚めないので一緒に入れる
    不思議と胸が温かかった
    電気を消す。気が付くと彼の腕にしがみついていた
    ・・・・よく分からないがこのまま眠ることにした
    「・・・長門」
    意識を落とす寸前彼が私を呼んだ気がした
     
     
    250 名前:主流派万歳[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 02:39:14 ID:bDPNKveE
    前>>634
    *そのはじまり
    急「涼子がおでんの屋台を始めたんだ、二人とも行かないか?」
    穏「おでんですか、いいですね。付き合いますよ」
    主「やれやれ、仕方ないな。そこまで言うなら行ってやるよ」
    急「嫌ならついてくんな」
    主「ごめんなさい、調子のりました」
    ~~~屋台
    急「うまかったろ?」
    穏「えぇ、とても」
    主「悪くはないな」
    急「涼子、これから常連になるからよろしく!」
    涼子「待ってますわ」

    前>>704
    急「むぅ・・・」
    穏「おや、めずらしい。急進派が考え事ですか?」
    急「あぁ、前に有希ちゃんの 前>>676 で長門電話相談室に相談にのってもらったこと言ったろ。
      今度は逆に、有希ちゃんに相談されてな。有希ちゃんには恩があるし、何とか答えたいと思ったのだが」
    穏「何て相談されたんです?」
    急「「主流派の電話がしつこい」って」
    穏「しょうがありませんね。一度きつく言ってみればいいんじゃないでしょうか?」
    急「そうだな。そう伝えてみるよ」
    ~~~その後
    穏「どうでした?」
    急「主流派に言ったみたいなんだが、今度は「ツンデレってやつだね。有希はカワイイなぁ」
      とか言って、どうしようもないみたいだ」
    穏「・・・本当にどうしようもありませんね」
     
     
    252 名前:主流派万歳[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 02:42:31 ID:bDPNKveE
    前>>706
    主「きゃぁぁああーー!! 何してんのぉぉーー有ぅ希ぃぃーー!!」
    急「うるせぇぞ、主流派!」
    穏「どうしました? ・・・有希ちゃんがキョンの額を舐めてますね。
      さらに、キスもしようと・・・」
    急「あっ、観測対象に止められた。修羅場になると思ったのに、つまんね」
    主「グッド! 観測対象よ、よくやった!」

    前>>770
    主「あれぇ?」
    穏「どうしました?」
    主「いつものように有希の寝顔を見ようと思ったら、マンションに居ない」
    急「いつもってお前、犯罪だそ」
    穏「本当ですね、検索してみましょう。・・・キョン君の家ですね」
    急「しかも、布団の中」
    主「・・・どうして、あいつのトコに居るんだ?」
    穏「主流派、あなたは好きな人、つまり有希ちゃんですね、が隣で寝てたら嬉しいですか?」
    主「当たり前だろ」
    穏「それと同じですよ。有希ちゃんはキョン君の事が好きだから隣で寝たいということです」
    主「なるほど、それは納得できる・・・ワケねぇだろぉぉーー!!」

    前>>774
    主「昔、風呂上りに裸で髪を乾かしてたら有希と目があった」
    急「それでどうなった?」
    主「一週間、顔をあわせてくれなくなった」
    急「当然だな」
     
     
    253 名前:主流派万歳[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 02:44:29 ID:bDPNKveE
    前>>793
    主「パパも有希に「おはよう」とか言われてみたいなぁ」
    急「永遠にオヤスミで我慢しとけ」

    前>>846
    *平和な屋台?
    急「今日も行かないか? 涼子の屋台」
    穏「いいですよ」
    主「寂しがり屋だなぁ、急進派は」
    急「嫌ならついてくんな」
    主「ごめんなさい。調子のりました」
    ~~~屋台
    急「涼子元気~?」
    涼子「あら、お父様、元気ですわよ」
    急「なんで、ナイフ持って殺気がビンビンなの?」
    涼子「それは自分の胸に聞いてくださいねぇ、お父様」
    急「ちょっ、待って。何のこと? って、
      (グサリ、グリグリ)
      ぎゃあーーー!!」
    主「あっ、有希。パパが来たよー」
    有希「今日は店じまい。帰れ」
    主「!?」
    穏「やぁ、江美里。商売のほうはうまくいってますか?」
    江美里「えぇ、とっても」
    穏「それはよかった。じゃあ、がんもに卵、大根よろしく」
    江美里「はい、どうぞ」
    穏「(あぁ、平和だなぁ)」
     
     
    254 名前:主流派万歳[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 02:45:48 ID:bDPNKveE
    前>>875
    *崩れる平和
    急「今日も行かないか?」
    穏「おでんですね。行きましょう」
    主「お前ほかに誘うやつ居ないのかよ」
    急「嫌ならついてくんな」
    主「ごめんなさい。調子のりました」
    ~~~屋台
    穏「こんにちわ~」
    涼子「あら、江美里のお父様、待っていましたわ」
    穏「なんで、ナイフが私に向いてるのですか?」
    涼子「自分の胸に聞いてくださいね」
    穏「えっ、えっ? どういうこと? あっ、江美里。助けて~」
    江美里「私空気ですから・・・」
    穏「あれ? 江美里も怒ってる?」
    涼子「さよなら・・・(ザクッ、グリグリ)」

    >>43
    主「じばくをラーニング!」
    穏「有希ちゃんに無視されたからってそこまで・・・」
    急「するなら、遠く一人でな。もしくは、ナ○パにしてこい」
    主「ギョウザの死は泣いた」
     
     
    255 名前:主流派万歳[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 02:46:48 ID:bDPNKveE
    >>93
    主「有希と手をつないで歩きたいな・・・」
    急「言ってみたらどうだ?」
    主「言ったよ。そしたら「あなたと私が手をつなぐということは、金輪際起こりえない」だってさ」
    急&穏「・・・」
    穏「飲みいきましょうか」
    主「うん・・・」

    >>124
    主「それがいいんだよ!!」
    穏「有希ちゃんに聞かれますよ」

    >>157
    *思念体の知らぬトコで
    急「穏健派ー、生きてるー?」
    穏「えぇ、なんとか。見てるだけでなく助けて欲しかったのですが」
    急「最後には止めたじゃないか」
    穏「最後を迎える前に止めて欲しかったです・・・。主流派は?」
    急「あぁ、有希ちゃんがいないから帰った」
    穏「そうですか。じゅあ、マンションで本でも読んでいるのかもしれませんね」
    急「だろうな。・・・実は、あの若造とマンションで一緒に寝てたりして」
    穏「はははっ、冗談がすぎますよ」
    急「そうだな。若造が夜、有希ちゃんの部屋で寝る理由もないしな」
    穏「では、私たちも帰りましょうか」
    急「主流派も待ってるしな。帰るか」
     
     
    321 名前:主流派万歳[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 07:26:10 ID:bDPNKveE
    主「急進派に穏健派、今からおもしろいことをしてやろう」
    急「なんだよ、朝っぱらから」
    穏「まぁまぁ、聞いてあげましょう」
    主「では急進派はあちらの、穏健派はこっちの落ちてるものをひらってくれ」
    急「これか? たまご・・・のおもちゃか」
    穏「私のもそうですね」
    主「あけてみてくれ」
    急「紙が入ってるな、なになに「お前の娘、ごんぶと眉毛」」
    穏「私のほうは、「お前の娘、空気なみの存在力」」
    急「てめぇ、どこがおもしろいんだ?」
    主「つまりだな、[たまごだけに胸を エグ られたろう]ということだ。おもしろくね?」
    穏「ふぅ、朝っぱらから親父ギャグですか・・・」
    急「怒る気にもならんな、が娘をバカにされた怒りはそれさえも超越する! くたばれ!」
    主「喰らうかっ! では、さらばだ!」
    穏「二人とも朝から元気ですね・・・」
    あるマンガのギャグを思念体風に仕上げてみました。朝っぱらから。
    では、今日もバイトなので行って来ます。
     
     
    322 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 07:28:20 ID:f4eQKtro
    主流派がバイトしてるのかとw
    何のバイトするんだろう?
     
     
    334 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 10:45:27 ID:Ho0IROEO
    主「長門有希か……」
    急「長門有希か…って何だいきなり、気持ち悪い」
    主「有希はさ、自分の名前を自分で決めただろ…。どうして俺が考えた名前を使わなかったんだろう…て」
    急「そりゃ俺だったら、自分の名前は自分で考えたいな。ところでどんな名前を用意したんだ?」
    主「え…普通の名前だけど。【主流 派子】」 
    穏「わかった…よくわかったよ。有希さんがこの人の事を嫌いな理由が。」
    急「主流派…馬鹿め!!もう少し乙女心というものを…。第一最後が【子】だと涼子と被るだろ…」
     
     
    335 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 10:47:08 ID:WhiG2S1+
    主「ううぅ・・・・」
     穏「ど、どうした!?そんなに飲んだくれて?」
     主「それがさ、娘が仕事ほっぽり出して男と一緒になるって言って世界を改変しちまってさぁ・・・」
     折「へぇ、それで?」
     主「擦った揉んだして帰っては来たはいいんだけど、まだその男に未練があるみたいで、
       俺は心配で 『もう仕事はいいから帰っておいで』 って言ったんだよ。
       そしたら有希のヤツ、またそいつに泣きついたみたいで、
       男が家に来て、娘を連れ戻すなんて許さない! とか言いやがって・・・」
     穏「父親ってみんなそうですよ。いい人が出来て良かったじゃないですか」
     主「それがそいつ、二股なんだよ! 有希もそれを知っているのにいいように弄ばれて・・・
       くそっ! 有希が優しくておとなしいのにつけこみやがって!!」
     穏「そ、そうなんですか?」
     急「その男調子に乗ってやがるな。よし、俺がそいつをちゃちゃっと消して来てやるよ!」
     主「バ、バカ野郎!! そんなことしたら俺が有希に嫌われちゃうだろ!?」
     革「情けない・・・」
     
     
    360 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2006/08/08(火) 13:20:22 ID:sgsR8YUg
    長門有希への質問
    ■質問3
    キョン「長門もトイレに行くのか?」
    有希「・・・・・」
    有希「再構築をするから問題ない」
    キョン「・・・・・」
    キョン「不純物を取り除くのか?」
    有希「そう」
    キョン「まるで幻想のアイドルだな」
    有希「・・・・・」
    有希「アイドルの提議が不明」
    キョン「アイドルの提議か~そうだな~顔が可愛くてチチが大きい子かな」
    有希「・・・・・」
    有希「私には該当しない」
    キョン「なるほど、チチがたりないか」
    有希「チ・・・胸囲は再構築すれば問題ない」
    キョン「ほんとか?それじゃ今、やってみてくれ」
    有希「・・・・・」
    有希「300%アップ」
    キョン「うお!なんじゃこりゃ すごっ!」
    その後、チチ300%アップの長門はチチがじゃまで読書がしにくそうであった。
    しばらくすると、標準サイズに再構築されていた・・・
    ■質問4
    キョン「長門は・・・ほら、なんだ、その~Hとかはできるのか?」
    有希「・・・・・」
    有希「Hの提議が不明」
    キョン「Hはだな・・・雄しべと雌しべが・・・」
    有希「・・・・・」
    有希「性行為は条件付きで可能」
    キョン「・・・・条件とは?」
    有希「・・・・・」
    有希「あなたが涼宮ハルヒより私を選ぶこと」
    キョン「なんですと!!!」
    有希「・・・・・」
    キョン「長門それは告白か?」
    有希「・・・・・」
    キョン「二股はダメか?」
    有希「ダメ」
    キョン「そうか」
    有希「そう」
    キョン「すまん、もう一度、条件を言ってもらえるか」
    有希「ダメ」

    もとネタはこちらです。
    ttp://members2.jcom.home.ne.jp/c_o_i_n/coin_put003.html
     
     
    413 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 16:57:38 ID:44NT3jIc
    >>360
    主「有希は・・・ほら、なんだ、その~Hとかはできるのか?」
    有「……スタスタ」
    急「……おい、なに馬鹿な質問してんだ。怒って帰っちまっただろ」
    主「何故だ!? あの男と口調、声、ふいんきまで同じに情報構成したというのに! 私とあの男となにが違う!」
    穏「同じにしておいてから何が違うと言われましてもね……。
      それより、あの静かな怒りは後が怖いですよ」

    その後……
        _____;==ニlニニニニニ(),,,                     ;;
        '=== ヽ/#[ロニ]] ̄ ̄ ̄| ̄ ̄[:::::] ̄ ̄[::]||二二[::]二二[::::::::]二[::]二二[::::::::] - 
        , '⌒'⌒ヽ./xO;:ニニ() ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                ̄ ̄  
         i |iiiMiii 》 」(◎)ヽ-ー'  |    /  
         || | ゚ ヮ゚ノ|| |    :::| ( ヽノ       , ^   `ヽ
         <)急iつ | ,,,,,,  :::| ノ>ノ  〃  イ fノノリ)ハ
     n     く/_li〉  |___:::| ,,,     (ヽィヘリ(l|゚ -゚ノlリ ……撃って      
     [二]二二し'ノ二二|__|二二二二  ⊂〈_jk{つ{⌒l^0 二二]  

     
    454 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 18:20:44 ID:27ASGfT1
    主「『みんな!おちつけ!ここは長門有希に萌えるスレだ!』・・・と」
    穏「なにやってんですか?涼宮ハルヒの観察そっちのけで。」
    主「いや、みんなが人生の主題を忘れているから・・・」
    思「(有希ちゃんと自立進化どっちが大切なんだか・・・)」
     
     
    523 名前:主流派万歳[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 21:51:16 ID:bDPNKveE
    バイトから帰ってきて、一息ついたトコです。>>322が気にしてましたが、
    派遣のイベント設置です。そして、「主流派がバイト」ということでこんなんが出来ました。
    主「じゃあ、バイト行って来る」
    急「お前バイトなんてしてたのか?」
    穏「私たちに働く必要なんて無いですよ」
    主「お前らも働いてみればわかる。労働とはイイものだ」
    急「主流派のくせに生意気な・・・」
    穏「主流派もいい事言いますねぇ」
    ~~~長門のマンション
    (ピンポーン)「ピザの配達でーす」
    有希「えっ? 頼んでないのに・・・何故?」
    (がちゃ)
    主「有希~! パパとピザだよ~」
    有希「ピザ置いて帰れ」
    主「!?」
    (ピンポーン)「ラーメンの出前でーす」
    ピザを食べる有希「(もぐもぐ)えっ? 頼んでないのに・・・何故?」
    (がちゃ)
    主「有希~! パパとラーメンだよ~」
    有希「ラーメン置いて帰れ」
    主「!!??」
    (ピンポーン)「配達でーす」
    ラーメンを食べる有希「(ずるずる)私に物を送る人物はいないはずなのに・・・何故?」
    (がちゃ)
    主「有希~! パパとキョン君だよ~」
    キョン「長門! どうして俺はここに連れてこられたんだ?」
    有希「・・・ありがとう、パパ」
    主「我が人生に一片の悔い無し!!」
     
     
    539 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 22:23:29 ID:NLx3YHl/
    .       ∧_∧
           (;´Д`)< ご、ごゆっくり~
      -=≡  /    ヽ
    .      /| | 主 |. |
     -=≡ /. \ヽ/\\_       _
        /    ヽ⌒)==ヽ_)=.   , ^   `ヽ
    -=   / /⌒\.\ ||  ||   .イ fノノリ)ハ
      / /    > ) ||   ||   リ(l|゚ . ゚ノlリ  ・・・・・・・・・
     / /     / /_||_ ||  ..c(,_uuノ _.
     し'     (_つ ̄(_)) ̄ (.)) ̄ (_)) ̄(.))
     
     
    543 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 22:29:55 ID:mgux6ccP
    .       ∧_∧
           (;´Д`)< ご、ごゆっくり~
      -=≡  /    ヽ
    .      /| | 主 |. |
     -=≡ /. \ヽ/\\_      
        /    ヽ⌒)==ヽ_)=.   〃`⌒ヽ
    -=   / /⌒\.\ ||  ||   彡//~ヾゝ
      / /    > ) ||   ||    レ´ヮ`ノリ   ・・・・・・・・・
     / /     / /_||_ ||  ..c(,_uuノ _.
     し'     (_つ ̄(_)) ̄ (.)) ̄ (_)) ̄(.))
     
     
    544 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 22:32:36 ID:J4sV6Jh5
        ∧_∧
       ( ´∀` )  有希は誰にも渡さんぞ!
       /⌒   `ヽ
      / / 主  ノ.\_M
      ( /ヽ   |\___E)
      \ /   |  _/ \_
        (   _ノ |/  _  \
        |   / /|  , ^   `ヽ |
        |   / /| イ fノノリ)ハ .|             
        |  / / |  リ(l|゚ -゚ノlリ |
        (  ) ) |  と)京iつ |           
        | | /  |   く/_li〉  |            
        | | |  \  し'ノ _/            
       / |\\   ̄ ̄ ̄             
      ∠/
     
     
    547 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 22:37:33 ID:mgux6ccP
        ∧_∧
       ( ´∀` )  有希は誰にも渡さんぞ!
       /⌒   `ヽ
      / / 主  ノ.\_M
      ( /ヽ   |\___E)
      \ /   |  _/ \_
        (   _ノ |/     \
        |   / /|    〃`⌒ヽ.|
        |   / /|  彡//~ヾゝ|             
        |  / / |    レ´ヮ`ノリ|
        (  ) ) |  と)京iつ |           
        | | /  |   く/_li〉  |            
        | | |  \  し'ノ _/            
       / |\\   ̄ ̄ ̄             
      ∠/
     
     
    550 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[まだ終わらんぞ sage] 投稿日:2006/08/08(火) 22:46:44 ID:NLx3YHl/
           ○
    _     。 o ,.'´  ^ヽ
    ┻┓ ∧主∧ ハ(ハメハ メ
      |||o(´・ω・`)リl、- ゚|l)リ ・・・・・・・・・
    ( ̄ ̄o) ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄)
    .i ̄○ ̄ ̄○ ̄o゚ ̄0i
    (_oノ_O_゚_Oo_)
     
     
    555 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[望ましい光景] 投稿日:2006/08/08(火) 23:09:38 ID:cfpImKec
           ○
    _     。 o ,.'´  ^ヽ
    ┻┓ ∧主∧ ハ(ハメハ メ
      |||o( ・∀・)リl、- ゚|l)リ ・・・・・・・・・
    ( ̄ ̄o) ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄)
    .i ̄○ ̄ ̄○ ̄o゚ ̄0i
    (_oノ_O_゚_Oo_)

     
     
    571 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 23:47:34 ID:EYIuOLPI
    とあるマンションの505号室、サラリーマン風の中年3人がコタツを囲んでお茶してる。
    暇を持て余している光景にも見えるが、三人揃って宇宙人ってのはそう無いはずだ。
     有希パパ(小声)「穏健派、どうにかなりそうか?」
    江美里パパ(小声)「もうちょっと時間を稼いでください。
          セキュリティブロックが頑丈なんです。
          でも、江美里になんとか連絡がとれたところです」
     有希パパ(小声)「失敗は許されない。
          時間の方はなんとかするから慎重にたのむ」
    江美里パパ(小声)「分ってます」
    ダイニングの方から朝倉涼子がウェッジウッドのカップと紅茶ポットをお盆に
    のせてリビングに入ってきた。途端に主流派と急進派は話が弾んでいるように
    向かい合い話し込むようすをする。涼子はお盆をコタツの端に置くと、各自に
    紅茶をサービスしだした。
       涼子「みなさんお茶にしませんか」
     有希パパ「私の設定で職業のところの≪部長≫というものはなんだ?」
     涼子パパ「集団の中の識別ラベルでしょうかねぇ
          概念的な説明を言語でするとひどく冗長になりますね」
     有希パパ「じゃあ軍隊でいうとなんだ?」
     涼子パパ「陸軍中将でしょうか…」
       涼子「まぁ、パパったら随分地球のことが詳しいのね」
     涼子パパ「はははっ、まだまだ涼子には敵わないよ」
       涼子「喜緑のおじさまは何を熱心にされているの」
    江美里パパ「はははっ、こ、これかい、ゲームボーイだよ
          ゲームというのかい、むづかしいねぇ、ははは」
       涼子「わたしパパたちがこんなに素直に反省してくれるなんて
          思ってもみなかったわ」
     有希パパ「はははっ、そうだよ涼子ちゃん
          おじさんたちはもう海よりも深く反省しちゃっているんだよ。
          だから、ちょこっとだけここから外にだしてくれないかな」
       涼子「それ無理」
     涼子パパ「りょうこぉ~、パパもすっごく反省してるから。
          今日は北高の文化祭なんだろ、ちょっと見学に行くだけだから」
       涼子「だから、わたしがパパたちの監視することになったのでしょ。
          この部屋は私の情報制御下にあるから無駄な努力はしないこと、
          それよりもみんなでトランプをしましょ
          わたしトランプをもってくるわね」
    涼子がリビングルームから出て行くと、カーテンの隙間から出し抜けに
    喜緑江美里が顔をのぞかせた。
      江美里(小声)「お父様、一時的に特異点に空間を繋げました。
          はやく、今のうちです」
    江美里パパ(小声)「主流派急いでください、急進派もこちらへ」
     涼子パパ(小声)「私は残って時間稼ぎをしたほうがよくないか?」
      江美里(小声)「おじさま危険すぎます。
          とにかく早く…」
    カーテンの隙間が閉じて誰もいなくなったリビングに涼子が戻ってきた。
       涼子「あれ、パパ?長門のおじさま?喜緑のお・じ・さ・ま?
          …………
          あ~あ、また任務失敗しちゃった。
          わたしは所詮バックアップなのかなぁ(-д-(サラサラサラ……」
      #涼子の情報制御空間から脱出した中年親バカトリオだどうなる!
      #次回につづく

     
    572 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 23:48:56 ID:EYIuOLPI
    とある北高校の文化祭、サラリーマン風の中年3人が途方に暮れて立ちつくしている。
    場違に目立つので余計に惨めに見えるが、三人揃って宇宙人ってのはそう無いはずだ。
     有希パパ「穏健派、おまえの娘はどこいっちゃったんだよ。
          これじゃどこにいけば有希に会えるか見当もつかないよ」
     涼子パパ「こんなところで泣き言をいうな、みっともない。
          江美里ちゃんはここの生徒会の役員なので我々のために
          便宜を図ってもらっているんだよ」
    江美里パパ「江美里はいま生徒会に行って有希ちゃんの居場所を聞いてくると
          言っていたら、すぐに戻ってくるよ心配ない。
          それより我々が互いにはぐれないようにしよう」
    喜緑江美里が走って戻ってくる。長い髪がさらさらと風になびいて可憐である。
      江美里「長門のおじさま、有希ちゃんは体育館でなにか演奏をするらしいわ。
          生徒会で話題になっていたの、はやくいかないとたいへんよ」
     有希パパ「それは一大事、ここで見逃したとあっては一生の不覚」
     涼子パパ「なにいっているんですか台本落としたんじゃないでしょね」
    江美里パパ「江美里、その体育館に案内しておくれ」
      江美里「はい、お父様、こちらですわ」
    喜緑江美里のあとをついてぞろぞろと中年3人親バカトリオが行列していくと
    すでに満員御礼、大入り盛況の体育館についた。すでに演奏は始まっており、
    舞台かぶりつきは総立ちの騒ぎで舞台もよく見えない。もうすこし前に出よう
    としてもとにかく人が多すぎる。
     涼子パパ「こんなんだったらオペラグラスでも持ってくるんだったな」
    江美里パパ「これじゃどれが有希ちゃんか識別するので精一杯だな
          まあ有希ちゃんは2番目に奇特な扮装をしてるから分るけど」
     有希パパ「ゆーきー、ゆーきー、やっぱり俺の有希が一番輝いているなあ」
     涼子パパ「おい、穏健派、
          主流派しっかり捕まえとけよ、なにするかわからんぞ」
      江美里「お父様、わたし生徒会用の貴賓席がつかえないか見てきますわ
          ここでまっていてくださいね」
    江美里パパ「うん、それはできたらありがたいな、江美里たのんだよ」
    喜緑江美里がどこかにいなくなると、主流派の腕をぐいと掴むものがいる。
    さては穏健派のやつが心配性で腕を捕まえているのか気色悪いやつだと主流派は
    思ったが、ふと見ると目の前に穏健派と急進派は背伸びをして舞台を見ている。
    おかしいなとおもって見ると有希が腕に縋り付いていた。
    でも有希はいま舞台の上でギターを超絶テクで掻き鳴らしているのも見える、
    俺はおかしくなったかな、もういちど見る。有希も顔を上げて顔をのぞき込む。
     有希パパ「おまえ有希か?」
      有希?「これはこれははじめまして、わたしはあなたの妻の長門登志子です」
     有希パパ「うっ、そういうおまえは革新派、なぜここに、つーか、有希そっくり」
     有希ママ「それは有希は私の娘ですから私にそっくりなのはあたりまえ
          もっとも私はさっきできたばかりですけど」
     有希パパ「わけわからんことを…ひとのこといえないが…」
     有希ママ「そんなことより、舞台の上でメンバーの紹介が始まりましたよ
          あら帽子で顔をかくして私の娘はかわいいわね」
     有希パパ「まてまて、有希はおまえの存在をしらないんじゃないの?」
    江美里パパ「げっ、革新派なんで」
     涼子パパ「あわわわ」
     有希ママ「江美里ちゃんに手伝ってもらってあなたたちを一網打尽にしにきたのよ」
    いつのまにか戻ってきた喜緑江美里がにこにこ笑っている。
     有希ママ「江美里ちゃんお手伝いありがとうね
          パーソナルネーム長門軍司、朝倉俊介、喜緑恒一、
          そして長門登志子を情報連結解除」
     有希パパ「ゆきー(゚д゚(サラサラサラ……」
    江美里パパ「江美里またねー(゚д゚(サラサラサラ……」
     涼子パパ「今回はまんまとひっかかった(-д-(サラサラサラ……」
     有希ママ「ほほほ(゚@゚(サラサラサラ……」

     
    574 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 23:50:36 ID:UXVwfiCH
              O.、iヲヅ〃 i'i''ii  ┃    ||:    ┃  i'ーi''iii
              \ヾ,プ/冫|| ||.===||======||:======||===| | |||
               '二二小'│|| l||  ┃    ||.    ┃  | | |||
               | ̄ ̄|.|.|l:| ||l |.|===||===:, "r==、^ 、 =||===| | ||.|
               |   |  .| || 川  .┃  |(从人ヽ>.! .┃  | .| |||
          __/| _ .|  .| ,.l,. |l=======リ(`ヮ´|レW ==== |  l | !
         /主./| ., ^   `ヽ | ~~ | | | [二 ]| と)|_| | |~~~
        /流./.1]|イ fノノリ)ハ | | | |__|_/ 冊レ ▲ /|| |_ ,ィ^i^ト、|
      /派/ |||./| リ(l|゚ -゚ノlリ'  ̄ ̄ ̄∠| ̄ 川 ̄ ̄!/| ̄ .《y'´ ̄`ヽ
    /_/ 1]./∥| (つ{⌒l^0     |圍ミ彡シ----|    { {八{从)}
     ̄/|1]./1]./| ( 旦⌒^ )         ______  ノ,イ| ゚ヮ゚リ。_
    /||| |/ |||/1]|  ` ‐r ‐'' 〃`⌒ヽ..  /    , " ̄^(w(}つc(__アi!
    .1]/|1] /1]/|   X  '彡//~ヾゝ/     <vV从'|ゞく:/i__j ゝヽ旦ヽ
    /∥|/1]./1].|      i(レ ´ーリ'        (△゚ リ)ノ) ~じテ'´  ヽ==
    ||| /|1]./||| /      .ハ.`†'`っ口口 口口/ハi      〇-‐‐-〇
    /||| |/1]./        |じ⊃ 口口  口口∪てソ┃     , '::::::::::∧::`,
    ∥/|∥/          /口口  口口  /´'_ノ∥   ,.─ 、:::/.丿ノ
    /.1]|/.         /          /| 〕乂 ̄   レ-、 ヽi |
    >>561
    これでおK?
     
     
    August 08

    8月7日分

    33 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/05(土) 22:03:10 ID:UfYXwRyx
    アニメの余韻が残っているうちにオフィシャルで
    長門のデスクトップアクセサリー出してくれないかな…。


    67 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/05(土) 22:26:53 ID:MJYq15yS
    窓に座る長門さん(未完成)
    なんか似てない… だめですかね?
    ttp://nagatoyuki.info/up/file/295.png


    98 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/05(土) 23:10:22 ID:++oXQ1Tq
    キョン「っと明日何時集合だったか聞くの忘れてたな・・・」
    ピポパポピポペ プルルルプルルルッピ
    長門「・・・はい、長門電話相談室」
    キョン「いや、俺だが」
    長門「・・・・・・・・・ッチ」
    キョン「今舌打したろ」
    長門「してない」
    キョン「だいたい長門電話相談室ってなんだ」
    長門「そのままの意味」

     

    ここまで電波受信


    102 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/05(土) 23:19:34 ID:hGKOWL90
    程よく黒い長門が流行りですが
    白い長門は駄目ですか?白い長門視点で書いてみた
    今は後悔している。
     
    有希日記    
      ○月○日
     
     今日、同じ時間の彼がはじめて部室にきた。
     ずっと待っていた とてもうれしかった。
     胸がどきどきして 顔もちゃんとみれないし
     自己紹介で名前しかいえなかった。色々考えてたのに。
     反省。
       
      ○月○日
     
     今日、部室でふたりの時に彼に話し掛けられた。
     いきなりだったから 緊張して声が出なかった
     背表紙だけ見せるなんて、愛想のない女だと思われたかな
     でも、そのあと少しお話出来たから。今日はいい日。
     
      ○月○日
     
     今日、昼休みに彼の教室の前を通ったら、戸の向こうに彼がいた。
     お友達とお弁当たべてたけど、涼子ちゃんが彼に話し掛けてた。
      涼子ちゃんずるい。
     
     涼子ちゃんは私の気持ちを知っている。 私も涼子ちゃんの
     気持ちを知っている。
      だからお互い彼の話は余りしないけど。
     涼子ちゃんはいいなぁ。わたしは教室の彼を知らないから。
     でも、わたしは放課後の彼を知っているから。おあいこ。


    111 名前:ごめん もう一つ。 続き書こうかな[sage] 投稿日:2006/08/05(土) 23:34:26 ID:hGKOWL90
    有希日記    
      ○月○日
     今日、彼に本を貸すことができた。きっとあの栞を
     見つけてくれると思って待ってたけど 来なかった。
     夜の公園に一人でいるのって怖いんだからね!
     もっと始めの方に入れとけばよかったかな…
     明日は 来てほしいな…
      ○月○日
     
     彼ったら全然読んでなかった!!
     でも、今日読んでほしいと伝えたら すぐ来てくれた。
      やっぱり彼はやさしい。
     お茶も美味しそうに飲んでくれたし。 
     でも、わたしの話を聞いた彼は 引いてた。
     変な女と思われたかな? あした話をしてくれるかな?
     無視されたりしたら わたし 泣くかも… 
      
      ○月○日
     
     彼が図書館に連れて行ってくれた! 
     探索の時間つぶしだけど…
     一緒に歩いてる時わたしたち付き合ってるように見えたかな?
     
     わたしがわがまま言って動かなかったら 
     貸し出しカードも作ってくれた。
     今日の事はたとえ世界が変わっても ずっと忘れない。 
      とてもいい日。


    123 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/05(土) 23:45:50 ID:QySzWLes
    長門ロングいいなぁ。とてもいい。
    別人のように見えるが、そこがまた新たな長門発見☆ってかんじでいい。既出でもスルー汁。
    ttp://www.uploda.org/uporg470671.jpg


    133 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/05(土) 23:51:20 ID:hGKOWL90
    とある海水浴場          女子高生3人が、泳ぎに来ている。
    良くある微笑ましい光景に見えるが、三人揃って宇宙人ってのはそう無いはずだ。
     
    江美里「 うわぁ~ ここの海きれいねぇ 結構穴場かも 」
     涼子「そりゃあ わたしが捜したんだもん 」
     有希「………うん …きれい 」
     
    江美里「それより 早く着替えて泳ぎましょう 」
     涼子「そうね…って有希!! どこで制服脱いでんの!!みんなみてる!! 」
     有希「…大丈夫 制服の下 水着だから… 」
     涼子「…あんたって …合理的ではあるけど…… 」マニアックネ
    江美里「とりあえず 海の家で着替えましょう 」
                                   
     ……………………
    江美里「そろそろ 帰りましょう 遅くなっちゃうわ 」
     涼子「 そうね さっさと着替えた方がいいわね 電車混みだすし 」
     有希「 ………あ 」  
     涼子「なによ 」
     
     有希「……下着もってくるの…  わすれた… 」
    江美里「 そっかぁ 初めから水着きてたもんね 」
     涼子「 あんた帰り道  ノーパン決定!! 」 
     有希「うぅっ………うかつ 」
     

    158 名前:>>145  3番希望[sage] 投稿日:2006/08/06(日) 00:26:23 ID:AsC9CZ+q
    とある花火大会         女子高生3人が、浴衣で花火を見ている。 
    良くある微笑ましい光景に見えるが、三人揃って宇宙人ってのはそう無いはずだ。
     
    江美里「 うわぁ すごい人出ね… ふたりとも 迷子にならないでね 」
     涼子「 有希は解んないけど わたしは大丈夫よ… 」
     有希「 涼子は解んないけど わたしは大丈夫よ… 」 
     涼子「このっ! この口か! この口が生意気なんか!! 」ギュゥゥゥ
     有希「 りょうふぉふぁん いふぁい… 」
     
    江美里「 ほら! ふたりとも 始まったわよ 」
     涼子「わぁ きれい 」
     有希「……あれは …蝶? 」
    江美里「 そうね 仕掛花火っていうのよ 」
     涼子「 あっ 今度は土星かな? 」 
     有希「 …あれは? 」
    江美里「 あれは牡丹っていうのよ 」
     涼子「最後に でかいの来るわよ… 」
          ドーーーーーン バラバラバラッ
     有希「……あれは?…… 」 
     涼子「えっ さっきのが最後じゃ… 」         
                                           ●<………
     
    江美里「 有希ちゃん!! 見ちゃいけません!! 」
     涼子「……ちょっと …落としてくるわ 」                   


    184 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/06(日) 00:42:34 ID:AsC9CZ+q
    とある裏路地の本屋さん          女子高生3人が、本を見ている。
    良くある微笑ましい光景に見えるが、三人揃って宇宙人ってのはそう無いはずだ。
     
    江美里「こんなところに本屋さんがあったなんてね。知らなかったわ。」
     有希「 ……いろんな本  …いい匂いがする…… 」
    江美里「 こじんまりしてるけど いいお店ね 」
     涼子「漫画って置いてないのね。パイナップルアーミー捜してるんだけど…」
     
    江美里「……あら? 可愛い店主さん。 そう… ここが… 」
     涼子「 えっ?えっ? あれ?」  
     有希「……………
     
     ……「……………
     
     有希「………ありがとう… 」
    江美里「 有希ちゃん、よかったね。今度ゆっくり遊びにきたら?」 
     有希「 ………うん 」
     涼子「 なんで有希だけ会員証もらえるの? なんか釈然としないなぁ 」
    江美里「有希ちゃんも お友達、つくらないとね 」
     
     有希「……うん 」       …また ………きます


    196 名前:日記のきっかけ[sage] 投稿日:2006/08/06(日) 00:57:57 ID:AsC9CZ+q
    とあるマンションの708号室      女子高生3人が、話をしている。
    良くある微笑ましい光景に見えるが、三人揃って宇宙人ってのはそう無いはずだ。
      
     有希「…きょう 彼から…不思議な本をもらった… 」
    江美里「どんなの? 有希ちゃんが良ければ見せてもらえる? 」
     有希「 ……これ  …何も書いてない…」
     涼子「どれどれ? …はぁ? あんたこれって… 」
    江美里「ふふっ 有希ちゃん、これは日記帳っていうのよ 」
     
     有希「 ……にっき? 」
    江美里「そう 有希ちゃんが、その日に感じたこと 思ったことを書き留めるの。
         そうする事で自分の感情を知ることができるの 」
     有希「……じぶんの感じたこと? 思う事?? 」
    江美里「きっと彼は、有希ちゃんに普通の女の子の様になって欲しいのね。」
     有希「 わたしに …ふつうの …おんなのこ … ………………error 」
    江美里「有希ちゃん… その気持ちを人は『 嬉しい 』というの 」
     
     有希「うれしい… うれしい… 嬉しい… 嬉しい… いま わたし…嬉しい…」
     
    江美里「喜んだり楽しんだり照れたり…いろんな有希ちゃんを、彼に見せてあげなきゃね。」
     
     有希「 ……うん みてほしい… そうなれた…わたしを 」


    217 名前:おぐちゃん[sage] 投稿日:2006/08/06(日) 01:21:27 ID:lahm6/U5
    ながキョン 第六話 -NAGATO SIDE-
    >>208の続き。第五話まではまとめwikiをご覧ください。
    ---------------------------------
     映画の話が終わり、頼んでいた昼食がやってきた。SOS団員に鶴屋女史と朝倉涼子を
    加えて、テーブルはいつもより会話が多い。
     一方、彼は空腹が相当こたえているようだ。やはり朝食を抜くのは健康に良くない。
     サンドイッチが届くと同時に、わたしの肉体──彼は勢いよく食べ始めた。
     口いっぱいにサンドイッチを頬ばって咀嚼する。もきゅもきゅと言う音が聞こえてくる。
     わたしも自分の昼食に専念することにした。ナポリタンにホットドッグ。彼の体格
    ならこれくらいは食べるだろう。
     よく噛んで、なるべくゆっくりと食べる。涼宮ハルヒのような暴飲暴食は、地球人の
    消化器官には負担が大きすぎるだろう。彼の健康が第一だ。
     わたしがナポリタンを半分食べたころ、彼の動きが不意に止まった。
     サンドイッチの皿は空っぽだ。だが彼は、他の人の料理をちらちらと盗み見ている。
     なんたること。わたしの胃袋は、あれしきの量ではとうてい満腹にはならないのだ。
     しかも彼は、追加を頼もうとして躊躇している。すぐ目の前に大食らい女が三人いる
    のだから、恥ずかしがることはないのだが。
     しかし、これはいい機会だ。前に本で読んだシチュエーションを実行に移すことを決断。
    「良かったら食うか、長門」
     彼の表情をまねて、ホットドッグの皿を差し出す。もちろん端っこは一口かじってある。
    「実は俺、朝メシ食い過ぎて、あまり腹減ってないんだよ」
     これは本当のことだ。お義母様の朝食は栄養バランス・味覚とも申し分なかった。
    ついつい食べ過ぎてしまって、義妹に疑惑の目で見られてしまったが。
     わたしも缶入りカレーで満足している場合ではない。料理スキル取得の必要性ありと
    判断。これも最優先事項として登録。
     ……思考にノイズが入った。そのことは後で処理しよう。とにかく今は、彼にわたしの
    ホットドッグを食べさせることだ。
     同じ物体を分けあって食べることは、男女間の関係を進展させる可能性が高い。
    一例として、わたしのデータベースには「ポッキーゲーム」なる用語が登録されている。
     またこの状況は「間接キス」なるものとも合致する。というわけで食べて。すぐ。
     だが、彼はわたしの顔と皿を見比べるだけで、食べようとしない。
    「こら馬鹿キョン。有希に食い残しを食べさせるつもり!?」
     そこに涼宮ハルヒが割り込んだ。
    「足りないってんなら、これ食べなさいよ」
     そう言って、彼の目の前にクラブハウスサンドの皿を置く。
     彼はわたしと一瞬目を合わせると、涼宮ハルヒのサンドイッチを食べ始めた。
     食べてくれてよかったのに。少し気落ちしていると、別方向から熱視線を感じた。
     古泉一樹がわたしの皿を見ている。ホットドッグのかじられた部分を凝視している。
     危険。古泉一樹にこのホットドッグを食べさせてはいけない。
     そう判断し、わたしは一口にホットドッグを頬ばった。
    「んがくく」
     むせた。呼吸困難。エマージェンシーモード発令。水が必要と自己診断。
     彼が水を渡してくれたおかげで、難を逃れた。
     ……危うく彼を殺害してしまうところだった。莫迦だわたしは。


    287 名前:PDFの人[sage] 投稿日:2006/08/06(日) 06:10:11 ID:7O6KZFw4
    出来たのでうpします。前作も再うp。
    『がんばれながとさん ~ゆけむり銭湯編~』
    http://venus.aez.jp/uploda/index.php?dlpas_id=26370
    『がんばれながとさん ~しゅっぱつしんこう一日車掌編~』
    http://venus.aez.jp/uploda/index.php?dlpas_id=26371
    スレに文書で投下するのは長いのでどうしようかなみたいな。
    とりあえず、朝比奈さんは一言も喋りませんのであしからず。
    PDFリーダーを『見開きモード』で読むとレイアウトが綺麗で幸せになれます。


    301 名前: ◆HqwJ0Jg70U [sage] 投稿日:2006/08/06(日) 08:37:39 ID:KSBkhl88
    その後、長門が弁当箱を投げつけると、巨人は弁当箱を巻き込んで空間ごと消滅した。そんなに俺の弁当箱が憎かったのだろうか。
    それから急いで家に帰り、途中コンビニで買ったパンと、岳飛を失った北宋のように慟哭する目玉焼きを妹の口に放り込んで、
    寝不足、朝食抜きのまま着替えて強制ハイキングに向かった。
    教室につく頃には既に精も魂も尽き果て、体力、気力の限界に達していた俺は、話しかけてくるハルヒを無視し、そのまま机に突っ伏す。
    正直、昼まで生きていられるかどうか自信が無い。
    「おはよう。元気ないね。大丈夫?」
    朝倉が話しかけてくるが、顔を上げる気力も無い。
    と言うか、何でお前はそんなに元気なんだ。その体力を少しは分けて欲しいね。
    「それ無理。あ、あと有希から伝言で、『今日のお弁当は無し』だって」
    まあ、そうだろうな。予想はしていたが、やはりこたえる。こんな状態で学食に並ぶのか……
    「『お詫びをするから、昼休み部室に来て』だって。確かに伝えたからね」
    そういって返事も聞かずに去っていく朝倉。あのー、長門さん。旧館はもっと遠いんですが。
    昼休み。それでも何とか生き延びた俺は、衰弱死寸前のゾウガメのような足取りで、文芸部室を目指す。
    義理堅い長門の事だ。菓子パン位は用意してくれてるかも知れん。
    ちなみに、何故か今日もハルヒが後ろについてきている。
    「キョン、あんたもっとシャキっとしなさいよ。男子が一歩外に出れば、七人は敵が居ると言うわ。
    SOS団の団員ともなれば、二十人は居てもおかしく無いわね。
    アンタみたいにボヤボヤしてると、人気の無い放課後の教室とかに呼び出されて、そのままサックリやられちゃうわよ?」
    どこの宇宙人だ、それは。腹へって余計な口利くのも億劫なんだ。ほっといてくれ。
    「仕方ないわねー。アンタ、今日はお弁当無いんでしょ? 特別に、あたしのをわけたげるわ。感謝しなさい。」
    そういって、ハルヒが差し出したのは、妙に見覚えのある弁当箱だった。確か、どこかの次元の狭間に飛んでいったはずなんだが。
    一体全体、どこから持ってきたんだ?
    「ああ、その弁当箱ね。家の食器棚の奥に眠ってたのを発掘したのよ。
    一応洗ってあるから、死にはしないと思うわ。
    あ、ちなみにあたしはきちんと安全な弁当箱を用意してあるから、毒見はアンタ一人よ。他の人間を巻き込んだら許さないからね!」
    まあ、大量生産の安売り品だ。同じ様なのがあっても不思議じゃない。
    弁当はありがたくいただくことにした。元々ハルヒの所為で寝不足なわけだし、遠慮することはあるまい。
    弁当の分だけ重くなった体を引きずり、何とか部室まで辿り着く。
    ノックをし、返事が無いのを確かめてドアを開けると、昨日と全く同じ位置、同じ姿勢で長門が座っていた。
    ……ただし、重箱ではなく炊飯器と寸胴を前にして。
    あのー、長門さん。その寸胴は何ですか?
    「カレー」
    弁当は無しって聞いたんだが?
    「諸般の事情により、今日はお弁当を作ることが不可能となった。よって、お詫びに食事を用意した」
    いかん、血中の糖分が枯渇して、頭がくらくらしてきた。
    よく見れば、寸胴の陰に山盛りのキャベツが見える。そんな量をどうやって用意したんだ。
    「授業時間中に作成した。大丈夫、出席はいくらでも替えが利く。でも、貴方の代わりは居ない」
    ……まあ、理由があってのことなら、先生も怒りはしないだろうさ。
    「キョン、分かってると思うけど、米一粒でも残したら、死刑だからね!」
    「残さず食べて」
    というありがたいお言葉をいただき、俺はただひたすら感涙に咽び泣いた。
    ちなみに、親が帰ってくるまでの間、俺はフォアグラ用の鴨並みに恵まれた食生活を送ったのだが、それはまた別の話とさせてくれ。


    322 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/06(日) 11:23:54 ID:6WQm/h6r
    「これを」

    「・・・おい、どうみてもカレーに見えるんだが」
    「体温を上昇させ外気温との差を減少させる効果がある」


    412 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/06(日) 16:46:17 ID:TDe0e8ws
    キョンをめぐっての、ハルヒと長門のマジ喧嘩
    というのを見てみたいとか思っている俺は歪んでいる
    何かの拍子で、長門が自分の気持ちを抑えられなくなるとかないかな


    498 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/06(日) 21:18:18 ID:+zxpM0i/
    >>484
    同じ制作者ならこっちだろう。
    これ見たら、消失映画化しても許せる気になる。
    ttp://www.youtube.com/watch?v=h7BlZXrVxXc


    538 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/06(日) 22:48:34 ID:/qSjzmbW
    とあるマンションの708号室   女子高生3人が、何やら話をしている。
    良くある微笑ましい光景に見えるが、三人揃って宇宙人ってのはそう無いはずだ。
     
     有希「…ねぇ… おきて… おきってってばぁ… 遅れちゃう 」
     涼子「 ん… 有希…おはよう… 」
     有希「ご飯の用意できてる…顔あらってきて… 」
     涼子「…わかった  ふわぁ~…ねみぃ  」
     有希「 きょうは… 帰りは… おそいの? 」
     涼子「ん~どうだろ 仕事が捌けたらすぐ帰りたいんだけど 相手しだい」
     
     有希「…わかった でも…できるだけ早くかえってきて……お願い 」
     涼子「 わかってる  じゃ いってきます 」
     
     有希「 ………………んっ! 」
     涼子「 なに? 」
     有希「 …ん~~っ………いってきますの …キスは? 」
     
     涼子「 …なんで ままごとでキスなのよ!! 付き合ってらんないわよ!! 」
     有希「 ままごとじゃない… ………れんしゅう…将来の 」
     
    江美里「 有希ちゃんのだんな様はうらやましいなぁ 」 エッ…セリフコレダケ?


    566 名前:消失長門の日記[sage] 投稿日:2006/08/06(日) 23:32:48 ID:P7UV48Ct
    ●月×日
    朝倉さんがまた御飯をお裾分けしてくれた
    カレーだった。美味しかったけどタマネギだけだった。
    ●月△日
    彼が来ている時に彼女がまた来て御飯を一緒に食べた
    今日はおでんだった。美味しかったけど大根とコンニャクとはんぺんの3種類だった
    ●月□日
    彼女と素麺を食べた。
    考えてみると彼女の作るものは簡単なものばかりだった。
    指摘すると怒られた。
    料理が下手なのだろうか?
    ●月■日
    簡単な料理の本を貸してあげた
    心なしか太い眉毛がピクピクを動いていた気がする
    その日彼女は来なかった


    675 名前:主流派万歳[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 01:00:13 ID:/9KdRDUz
    >>33
    主「今、このスレを見るために使ってる情報端末機器に、もっと有希分を加えたいのだが」
    急「お前、デスクトップ・Janeの背景・SSP・ヘルプキャラまで有希ちゃんなのにまだ足りんのか?」
    主「この思いは、足りる足りないの問題じゃない。世界が有希に置き換えるまで続くのだ」
    穏「何、わけのわからないことを言ってるんですか」
    主「とりあえず、デスクトップアクセサリー・・・というのか、そういうのをどっかでないかな?」
    急「こういう(>>67)のか」
    主「きゃーーー、有希がチョコンと座ってるぅぅーー。くれーーー!」
    急「うるせえ、黙れ!」


    676 名前:主流派万歳[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 01:01:00 ID:/9KdRDUz
    <<98
    急「よぉ、主流派に穏健派。二人とも今日もハンサム顔だな」
    主「どうした、急進派? 頭に虫でもわいたか」
    穏「えらく機嫌がいいですね。何かいいことでもあったんですか?」
    急「あぁ。いや実は最近、涼子が「汚いから」とかいう理由で、一緒に下着を洗濯機で
      洗うのを拒否したり、家に中での会話を減ってたんだ」
    穏「まぁ、涼子ちゃんも年頃ですし」
    急「そこで、有希ちゃんが最近はじめた、長門電話相談室ってのに電話したんだよ」
    主「有希がそんなコトを・・・」
    急「そこで、相談したら実に、涼子の気持ちっていうか、あの年頃の娘の心理描写について、
      くわしく教えてくれてな。それを頭に入れて行動したら、また前のような涼子との仲に
      戻れたんだよ」
    穏「それはよかったですね」
    急「まったくだ。有希ちゃん様様だな。・・・あれ? 主流派は?」
    穏「あそこで電話してますね。・・・あっ、泣いて叫んでますね」
    急「おおかた、有希ちゃんに電話して、自分も相談にのってもらおうとしたんじゃないのか。
      そして、断られたと、まっこんなとこだろ」
    主「何でパパの相談にのってくれないんだよぉぉ、有希ぃぃぃーー!
      しかも舌打ちまでしなくてもいいじゃないかぁぁーー!」


    678 名前:主流派万歳[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 01:02:03 ID:/9KdRDUz
    >>102 >>111
    主「なぁ、お前らの娘って日記書いてる?」
    急「あー、どうだろうな。それぐらい書いてると思うが」
    穏「江美里は書いてますよ」
    主「やっぱりか。有希も書いてたんだが、あのムカツク若造の話ばっかりでな」
    穏「えっ、なんで内容知ってるんですか?」
    主「読んだからだが・・・」
    急「黙ってか?」
    主「親なら見る権利あるだろ」
    急「ねぇよ」
    穏「ないですね。有希ちゃんに読んだこと言いました?」
    主「イヤ・・・、言ってないが」
    急「そうか、主流派、お前と過ごした日々楽しかったよ。俺は忘れないぜ」
    穏「ここに辞世の句を書いておいてくださいね」
    主「なんだよ、いきなり。あっ、有希! ココに来るなんてどうしたんだい?
      わかった! パパに会いたかったんだね! えっ、違う・・・?
      あれ? 何するの・・・、ぎゃーー!! 痛い痛いよ、有希ぃぃーー!!」
    急「・・・生きてるか?」
    主「うん。・・・ちょっと気持ちよかった」
    急「!?」


    680 名前:主流派万歳[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 01:03:00 ID:/9KdRDUz
    >>123
    主「うーん、ロングの有希もいいなぁ」
    急「何見てるんだ? おっ、長い髪の有希ちゃんか」
    主「今のショートもいいが、中々、似合うだろ」
    急「確かにな。逆に長い髪の涼子が短くしても似合うかも」
    主「はっはっはっ、お前のトコは髪切る前に眉毛切れや」
    急「お前は俺を怒らせた」

    >>133
    主「今だ! 今こそ、[お父さん厳選・下着詰めあわせ]の出番だ! 有希のトコへ転送!」
    急「まだ持ってたのかよ・・・」
    穏「おや、一応受け取りましたね」
    急「悩んでるな」
    穏「悩んでますね」
    主「着るんだーー! 有希ーーー! そしてその姿をパパにーー!」
    急「あっ、捨てた」
    穏「江美里が「こんなこともあろうかと」と予備の下着を渡しましたからね」
    主「穏健派・・・、私を敵に回すのか?」

    >>158
    急「おい! 主流派! なんで●を花火に混ぜた」
    主「だって・・・、パパも一緒に行くって言ったら断られたから・・・」
    穏「嫌がらせにしても、ほどがありますよ」
    主「ごめんよ、有希・・・。
      でもパパも一緒に行きたかったよ・・・(涙)」


    683 名前:主流派万歳[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 01:05:13 ID:/9KdRDUz
    途中で長門書店をはさんだがここまま行きます。
    >>184
    主「・・・・・・・・・」
    急「あいつなんで落ち込んでんだ?」
    穏「なんでも、とある本屋の会員証がもらえなかったとか」
    急「あぁ、例の長門書店か」
    主「・・・・・パパなのに」

    >>196
    主「なんで、あいつに見せるのはいいのにパパはダメなんだい、有希ぃぃーーー!」
    急「お前、結局勝手に見ただろ」

    >>217
    穏「有希ちゃんも「お義母様」なんて呼ぶなんて、もう婚約まで考えてますね」
    急「まったくだ、これを聞いたら主流派はどうなることやら」
    主「何がだ?」
    急「おわっ、・・・居たのか主流派」
    主「「お母様」と呼んで何か変なのか?」
    穏「(義が抜けてますよ、主流派)いえ、別に何でもないですよ」
    主「そうか、二人とも変だなぁ」
    急「(知らぬが仏ってやつだな)」
    穏「(ですね)」


    687 名前:主流派万歳[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 01:06:17 ID:/9KdRDUz
    >>287
    主「なんだ、有希が男の裸がみたいなら言ってくれればいつでも見せてあげるのに」
    急「聞かんでもわかるが誰の?」
    主「私の」
    急「また痛い目にあうぞ」
    主「それもそれでいい」
    穏「(あぁ、主流派が変な趣味に目覚めてる)」

    >>301
    主「パパも有希のお弁当食べたいな・・・」
    穏「ダメもとで言ってみたらどうです? 可能性はゼロではありませんよ」
    主「そうだな、言ってみる」
    ~~~翌日
    主「やったー! くれたよ、お弁当!」
    穏「本当ですか!?(昨日は冗談で言ったのに)で、どんなのです?」
    主「ほらっ、ご飯にコロッケ、ブロッコリーとか色々」
    穏「有希ちゃんに一体何が・・・」
    主「おいしいよー!有希ーー!」
    ~~~教室
    谷口「あれっ? キョン、俺の弁当知らねぇか?」
    キョン「さぁ?」


    688 名前:主流派万歳[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 01:07:38 ID:/9KdRDUz
    >>322
    主「今日も暑いな・・・」
    急「明日も暑いらしいぞ・・・」
    主「やれやれだな。飯を食べる気にもならん」
    穏「二人ともー! ご飯ですよー!」
    主&急「いらね」
    穏「そんなこと言わずに、ほらカレーですよ」
    主「熱いものは見たくも無い」
    穏「・・・有希ちゃんが「体温を上昇させ外気温との差を減少させる効果がある」 ですって」
    主「腹が裂けるまで食べる。穏健派! 大盛り一丁!」
    穏「はいはい」
    >>412
    主「はぁー、有希がパパをめぐって喧嘩とかしないかなぁー」
    急&穏「それは無い」

    >>498
    主「消失は有希がメインだからな、映像化することには賛成だな」
    急「そうだな、涼子にも出番あるし、俺たちにとってはいいことずくめだ」
    主「よし! 俺たち協力して、映像化を応援しよう!」
    急「おっしゃ!」
    穏「・・・・江美里の出番は?」


    695 名前:主流派万歳[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 01:11:22 ID:/9KdRDUz
    これがラストだ! 私の中の思念体が暴走して困る。
    >>538
    主「ん~~っ」
    急「・・・何してんだ、主流派。気持ち悪い」
    主「うぉ! 見られたか。・・・イヤ、有希がいってきますのキスをしてるから、つい・・」
    急「つい・・って、お前」
    穏「でも懐かしいですね。江美里が小さい頃というか、創った当初はやってましたよ」
    急「そういやそうだったな。涼子もしてた」
    主「(実際、娘にしてもらうなんて、うらやましい。私はしてもらったこと無いのに・・・)」
    >>566
    主「お前のトコの娘って料理下手なのか?」
    急「なんで?」
    主「イヤ、有希が暴走時の記録を見ていたんだが、お前の娘が有希の部屋によく料理を
      持って来ていてみたいなんだ。」
    急「いい子だなぁ、涼子は。でもなんでそれが料理下手につながるんだ?」
    主「それが、簡単な料理ばっか。しかも、有希が料理の本を渡したら、図星なのか
      怒ってたし」
    急「それは料理ができるのに、渡されたからだよ。そういうお前の所も、缶詰カレー
      ばっかじゃねぇか」
    主(怒)「・・・・・・」
    急(怒)「・・・・・・」
    穏「ふたりとも落ち着いて」
    主&急「いたのか、穏健派」
    穏(怒)「・・・・・・」


    704 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 01:24:52 ID:u9/sHx3U
    こんなことを思いついた。
    有希「残り時間も少ないので次々とつないでいく」
    主「匿名希望の情報生命体です!よろしくお願いします」
    有希「質問をどうぞ」
    主「最近、娘と疎遠なのですが、どうすればいいでしょうか」
    有希「うまく言語化できない。これでいい?それでは、次の人に電話をつなぐ」
    主「匿名希望の情報生命体です」
    有希「それでは、どうもありがとう。お待たせ・・・」
    主「匿名希望の・・・」
    有希「お電話ありがとう。さようなら」
    ・・・

    主「匿・・・」
    有希「さようなら」


    708 名前:主流派万歳[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 01:26:31 ID:/9KdRDUz
    主「ふぅ、今日はたくさん出番があったな」
    急「これで少しは、知名度もあがるだろ」
    穏「そうですね。私たち三人以外は出てませんけど」
    主「気にするな、それに女神ともいえる・・・」
    主「有希、
    急「涼子、
    穏「江美里、
    主&急&穏「がいるからな!!」
    主「ケンカ売ってんのか、二人とも?」
    急「喜んで勝ってやるぞ」
    穏「二人ともでしゃばりすぎですよ」
    主(怒)&急(怒)&穏(怒)「・・・・・・」


    790 名前:思念体@バカいっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 04:38:15 ID:sqTl7Z5Q
    主「ID:d3cZzna+をNGワードに登録っと、これでよし」
    急「主流派のやつ何してんだ?」
    穏「2ちゃんねるの閲覧のようですね」
    主「>>789のやつ荒らしなんか無視しとけばいいんだよ!有希との約束を読んでないのか?
       『>>789 ID:d3cZzna+は俺が情報結合を解除しとく。無視しとけ。やつには古泉すらもったいない』っと
      よし、送信だ(このスレ、俺たちも結構人気あるからいいよな・・・)」
    急「おいおい…いくら相手にされないからって有希ちゃんのスレ住人になるのはどうかと思うが・・・お前一応有希ちゃんの親だろ」
    穏「しかも書き込んでますね。あまり人間に干渉しないほうがいいのでは?」
    主「匿名だから大丈夫だろ。それに娘のスレを守るのも父親の役目だろ?」
    穏「しかし、2ちゃんねるに後遺症を発生させる可能性も無視できないとおm」
    急「『涼子ってかわいいよな』っと
      よし、送信。これでいいのかな?2ちゃんはルールが良くわからん(江美里ちゃんのスレより人がいるみたいだな。さすが涼子、パパテラウレシス)」
    穏「・・・まったく、仕方ありませんね。これも江美里のためでしょう。
      『オラ!お前ら江美里でエロいこと妄想してんじゃねぇぞ!情報結合解除されてぇのか!?』っと
      よーし、送信です(江美里のスレは私が守る!)」

    改「・・・こいつら何やってんだ?」
    革「ってか穏健派マナー悪いな。自分でスレ荒らす気か?」
    折「『マッガーレ』っと、よし送信・・・(古泉スレ最高!)」
    思(思念体が2ちゃんねるとは・・・銀河系もうだめぽ)


    4 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 17:36:25 ID:RJ1b5nYh
    主「忘れ物だよ有希~」
    情報統合思念体は心配性 (暫定保管庫)
    http://sinentai.spaces.msn.com/
    穏「……で、今回も早めの登場なわけですね」
    急「このポジションをデフォにしようっつー魂胆が見え見えだな」
    主「うるせぇ! お前ら前回納得したんじゃなかったのか!?
      それにこういうのは…………アレだ、五分前行動なんだ!
      あと、継続は力なりといってな、」
    穏「主流派、とりあえず落ち着いてください」
    急「あんまりグダグダ言ってると俺が召集かけるぞ?」
    主「そ、それはダメーーーーー!!ちゃんと落ち着くからー!
      (深呼吸数回)………よっし、改めていくぞ!みんな集まれ!!!」
    全員「おう!!」

    ・・・というわけで!
                                 宇宙を
                            大いに盛り上げる為の
                           情報統合思念体をよろしく!
          ∩∩                                         .V∩          ∧_∧
          (7ヌ)                   ∧_∧.                 (/ /          ( ´Д` )
           \ \.  .∧__∧   .∧_∧  _( ´Д` )_., ∧_∧   .∧_∧  / /             純
             \ \( ´Д`)―-( ´Д` .) ̄          ( ´Д` )―(´Д` )//    
              \      /⌒   ⌒ ̄ヽ  主   / ̄     ⌒\      /∧_∧  ユキタンノオメン…
          ∧_∧.|  革 / ̄|  急  / ̄|      | ̄ヽ  穏  /⌒| 改  /(   ´Д`)    …イイ
     (ヌ7) ( ´Д`  )|     |  |     /  (ミ    ミ) |    ./  |   //  思  \ _
      U\ ヽ, 折 |     |  |    | /      \|    |  |   |( \  ∧.((_ )))
         \ 〃`⌒ヽ.     |  |    ./   /\    \,     ヽ,  |    ヽ\ \  , ^   `ヽ
    マッガーレ 彡//~ヾゝ|  ノ | /  ヽ .ヽ、_/)  (\   )    \/    |  (_)イ fノノリ)ハ
        / レ´ヮ`ノリ| | | /  /|  |   レ    \`ー '  |ヽ   \  | |  |  リ(l|゚ -゚ノlリ


    6 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 17:38:33 ID:1Vi+c9+b
    >>4ぐわっやられた!
    被るがスマン(汗
    主「忘れ物だよ有希~」
    急「……主流派、いい加減ハブられてることに気付け」
    主「なんじゃとて~~~~!!!!!???」
    情報統合思念体は心配性 (暫定保管庫)
    http://sinentai.spaces.msn.com/
    穏(上記URLをチェックして溜息を漏らす)
      「(やっぱり見間違いなんかじゃなかった。純情派の位置が左に少しズレている……)」
    主&急『―――!――――!!』(聞くに堪えない罵詈雑言の応酬)
    穏「(これが一体何を表しているのか、何かが起こる予兆なのか、
      それとも既に事が起きてしまったのか、次があるようなことなのか、まだわからない…
      …こんな調子では情報統合思念体の名が泣きますね。何より江美里に……)」
    主&急『―――!――――!!』(相手の娘の揚げ足の取り合い)
    穏「それはさておき主流派、そろそろ召集をした方が、」
    主&急『―――!――――!!』(子供じみた幼稚な悪口の言いあいっこ)
    穏「…………………コホン。
      それではいきますよ!みなさんあt」
    主「集まれ!!!」
    全員「おう!!」
    穏「(やれやれ、世話の焼ける……)」
    ・・・というわけで!
                                 宇宙を
                            大いに盛り上げる為の
                           情報統合思念体をよろしく!
          ∩∩                                         .V∩      ∧_∧
          (7ヌ)                   ∧_∧.                 (/ /     ( ´Д` )
           \ \.  .∧__∧   .∧_∧  _( ´Д` )_., ∧_∧  .∧_∧   / /        純
             \ \( ´Д`)―-( ´Д` .) ̄          ( ´Д` )―(´Д` )//    
              \      /⌒   ⌒ ̄ヽ  主   / ̄     ⌒\      /∧_∧ ユキタンノオメン…
          ∧_∧.|  革 / ̄|  急  / ̄|      | ̄ヽ  穏  /⌒| 改  /(   ´Д`)  …イイ
     (ヌ7) ( ´Д`  )|     |  |     /  (ミ    ミ) |    ./  |   //  思  \ _
      U\ ヽ, 折 |     |  |    | /      \|    |  |   |( \  ∧.((_ )))
         \ 〃`⌒ヽ.     |  |    ./   /\    \,     ヽ,  |    ヽ\ \  , ^   `ヽ
    マッガーレ 彡//~ヾゝ|  ノ | /  ヽ .ヽ、_/)  (\   )    \/    |  (_)イ fノノリ)ハ
        / レ´ヮ`ノリ| | | /  /|  |   レ    \`ー '  |ヽ   \  | |  |  リ(l|゚ -゚ノlリ


    13 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 17:43:05 ID:1Vi+c9+b
    >>6の続き
    思「……どうやら今回は更に接近したようで」
    改「絶望した!目的不詳の純情派の行動に怯えている、自分自身に絶望した!」
    穏「思索派(が喋ってる)!?それに改革派まで……何故?」
    改「それは愚問!迫り来る影を見過ごすほど私はモウロクしてはいない!」
    思「……自分の場合は穏健派の括弧書きの思索が見えたんで。そこで初めて異変に気付いた。
      というか今までだって自分喋っていたろ」
    穏「!!考えを、見られた……?」「(ヤマ)」
    思「……カワ。一応、自分の十八番だったりする」
    穏「成程…。この異変――この表現で正しいのかは分かりませんが――
      を知っているのはこの場にいる者だけですか?」
    改「恐らくは!元より存在感のなさは折衷派のそれすら上回るもの!」
    思「……他の思念体も純情派について
      特に思索していた様子はなかったから間違いないかと」
    穏「そうですか……」
    思「……下手をすると我々以外の思念体には存在そのものが
      認識されていない可能性も考慮に入れるべきで」
    改「言うなれば得体の知れないやつ!存在を把握するには
      絶対的に情報量が不足!故に私は恐怖する!!」
    穏「確かに……、今改革派も言いましたが
      我々はあまりにも純情派について知らなさ過ぎます。
      何が起こるにせよ、情報がないことには……
      彼についてどんな些細なことでもいい……どこにあるんでしょう?」
    思「……ソースならあるだろ?さっきまで見てたじゃないか」
    穏「え?………………………!!!    暫定保管庫!!」


    16 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 17:45:10 ID:1Vi+c9+b
    穏「準備は整いましたね……、これより純情派の軌跡を辿る旅を始めます!」
    改「ケース1!7月12日 午前1時13分32秒!」
    思「……これが初出か?て有希ちゃん、さらわれてるじゃないか」
    穏「しかも主流派からの情報連結解除を受けていない……
      この頃から空気扱いだったんですね」
    革「つまりこれ以降の有希ちゃんは全部偽者だったんだよ!!」
    穏思改『な、なんだってーーーーーー!!』
    改「驚かせるな!私は小心者だから衝撃を与えすぎると死ぬ!」
    革「悪い悪い。面白そうなことしてっから、久しぶりに、な?」
    穏「相変わらず革新的なことを言いますね貴方は」
    思「……とりあえず、次行こう」
    改「ケース2!7月19日 午後10時35分29秒!」
    革「そういやこんな会議したなぁ……提案者だけどすっかり忘れてたわ」
    穏「しかも誰だよお前!って……
      (まぁ、認識をしてなかった以上は当然の台詞でしょうか)」
    思「……育児書120冊を瞬間読破。本を読むのは早いようで」
    改「思索派!思うにそれは無価値の情報だ!」
    改「ケース3!7月20日 午前0時22分25秒!」
    思「……なんだ。ナチュラルに溶け込んでるじゃないか」
    穏「あのとき私の左隣には……おや?」
    革「穏健派と俺が両端……だったよな?」
    改「まだまだあるぞ!ケース4! 7月20日 午後5時52分30秒!」―――


    17 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 17:46:45 ID:1Vi+c9+b
    思「(丹念に過去ログを洗っていく思念体ズ。
      しかし心にかかった靄を取り払う有力な情報は
      いっこうに姿を表さないでいた……)」
    穏「どうかしましたか?」
    思「……いや、別に」
    改「ケース13!8月5日 午後9時17分24秒!」
    穏「そうです!ここでおかしいなと思ったのが始まりなんですよ!」
    革「確かに近付いてんな……一体何がしたいんだこいつは?」
    思「……しかも首だけのまま、か。
      意外と誰かに取り憑こうとしてるんじゃないか?」
    改「う!そういうことを言ってくれるな思索派!次行くぞ!
      ………!?!?!?!?」
    穏「改革派!?どうしました!!?」
    改「け、ケース14…8月6日…… 午前11…時11分36秒……!」ガクッ
    革「か、かか、かっちゃ~~~~~~ん!!!!」
    思「……夏だねぇ。て革新派、お前もかっちゃんだろ」
    穏「大丈夫ですよ、気絶しただけのようです……
      で、問題のレスは……純愛派?恐らく純情派のことでしょうが……」
    >>主「実はさ…最近誰かに付けられてる様な気がするんだ」
    >>主「夜寝てるとき、枕元に誰かが立っててずっと見下ろしてくるんだ…」
    >純愛派「ああ主流派、あなたも僕を感じてくれているんですね。それだけで僕はもう……。
    >     どんなに情報連結解除されても、僕の魂はあなたを見守っていますよ」  ~~○

    穏「…………………狙っているのは一体誰?」
    革「…………………狙われてるのは一体誰?」
    思「…………………これは、つまり……………」

    穏思革『主流派が危ない!!!!!!』


    128 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 22:05:01 ID:VlOM2C/B
    一発芸のつもりでしたが、パロ元の承認もいただけたみたいなので
    もうちょっとがんばって投下いたします。

    とあるマンションの708号室、サラリーマン風の中年3人がコタツを囲んでお茶してる。
    後片付けが大変そうな迷惑に見えるが、三人揃って宇宙人ってのはそう無いはずだ。
     有希パパ「うーん、
          なんて切り出したものか、
          やっぱり『有希、お父さんだよ』がいいかな」
    江美里パパ「別に自然体でいいじゃないですか、
          気を病むことはないと思いますよ」
     涼子パパ「実の父、ただし初対面だからなあ
          でも有希ちゃん驚くと思いますよ」
     有希パパ「うちの娘少し感情表現が苦手だからなぁ…」
    マンションの玄関が開いて、有希が部屋に入ってくる。
       有希「…誰?
          所属照合確立を要求、
          不成立の場合当該目標を即座に殲…」
     有希パパ「ゆ、有希、はじめまして、
          お父さんだよ~ん(<もっとましなせりふはなかったんか)」
     涼子パパ「やあ、有希ちゃん
          涼子の父です」
    江美里パパ「どうも、お邪魔してます。
          私は江美里の父です」
       有希「…情報更新申請
          …情報同期完了、情報統合思念体擬似端末として認証」
     有希パパ「いやぁ有希を驚かそうと思って勝手に上がりこんで
          みんなでお茶してたところなんだ(<迷惑な話だ)
          有希もこっちにきてお茶しなさい」
    江美里パパ「それじゃ有希ちゃんの場所はお父さんの隣がいいかな、
          おじさんはこっちにどくね」
    しかし、有希はコタツのそばで立ったまま有希パパの持つお茶茶碗を凝視している。
     有希パパ「ゆ、有希、どうした?」
       有希「…それ、私のお茶茶碗」
     有希パパ「そうだったか、ごめんごめん
          いまお父さんが洗ってくるからね、
          そうそう、有希もお年頃の女の子なんだから
          流しにお茶茶碗を洗わないで置いちゃだめだよ」
       有希「…流しのお茶茶碗……どうしたの」
     有希パパ「大丈夫、お父さんがきれいに洗っておいたからね(得意得意)」
       有希「…キョン君の…きれいに…洗った…」
    江美里パパ「しゅ、主流派、なんか有希ちゃんの様子がおかしいですよ
          なにか余計なことしたんだないでしょうね」
     有希パパ「ゆ、有希?どうした?」
       有希「パーソナルネーム長門軍司、朝倉俊介、喜緑恒一を敵性と判定、
          情報連結解除を申請する」
     有希パパ「ゆきーどうしてぇ(゚д゚(サラサラサラ……」
    江美里パパ「うちの娘のときは喜んでくれたんですけどね(゚д゚(サラサラサラ……」
     涼子パパ「うんうん、わかるわかる(-д-(サラサラサラ……」

    185 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 23:44:41 ID:kfaHLj0I
          (   (
          ( (   (. )
           . -‐ ) ‐- .
         .´,.::::;;:... . . _  `.
         i ヾ<:;_   _,.ン |
         l      ̄...:;:彡|
          }  . . ...::::;:;;;;;彡{
         i   . . ...:::;;;;;彡|∧_∧
         }   . .....:::;::;:;;;;彡{´・ω・`) お茶どぞー
          !,    . .:.::;:;;;彡l 主と:.......
          ト ,  . ..,:;:;:=:彳j ―u'::::::::::::::::::::::::::..
          ヽ、.. ....::::;;;ジ.::::::::::::::::::::::

     

    August 07

    8月6日分

    275 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/06(日) 04:49:49 ID:215EwvmK
    朝からこんな電波をキャッチしたから書いとくよ。今は凄く反省している。
    主「なぁ急進派、穏健派…ちょっと話を聞いてくれないか?」
    穏「どうしたんですか?そんな改まって…」
    急「なんか気持ち悪いな」
    主「実はさ…最近誰かに付けられてる様な気がするんだ」
    急「付けられてるってストーキングか?!ちょwww」
    主「話は最後まで言わせてくれ…。それだけじゃないんだ…」
    穏「他にも何かあったんですか?」
    主「夜寝てるとき、枕元に誰かが立っててずっと見下ろしてくるんだ…」
    急「気のせいだろよwww」
    穏「(ん?そんな話どっかで聞いた事あるような…)疲れてるんですよ。昨日だって有希さんと一波乱あったんでしょ?」
    主「あぁ、その後芋眉に刺されて大変だったんだよな…アレ本当に痛いから勘弁して欲しい」
    朝「うん、それ無理♪」(グサッ
    振り向いた その
    (中略)
    主流派が鳴く 開かずの森へ 後戻りはもう出来ないぃ~
     
     
    319 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/06(日) 11:11:36 ID:IP8YnE7K
    >>275
    >主「実はさ…最近誰かに付けられてる様な気がするんだ」
    >主「夜寝てるとき、枕元に誰かが立っててずっと見下ろしてくるんだ…」
    純愛派「ああ主流派、あなたも僕を感じてくれているんですね。それだけで僕はもう……。
         どんなに情報連結解除されても、僕の魂はあなたを見守っていますよ」  ~~○
     
     
    339 名前:PDFの人[sage] 投稿日:2006/08/06(日) 12:31:28 ID:r8uJL0i6
    おはようです。
    個人的な依頼で申し訳ないのですが、私の作品、客観的に批判していただけません?
    いや、マゾだとかそんなんじゃなくて、自分の評価と第三者による評価を照らし合わせて己の技能の向上を図るものであり・・・
    みたいなそんな感じです。
    スレ汚しすみませんが、お暇な方よろしくおねがいします。
     
     
    340 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/06(日) 12:36:03 ID:6WQm/h6r
    いちいちPDFなのがまずダルい
     
     
    341 名前:sage[] 投稿日:2006/08/06(日) 12:37:45 ID:dWz+J7Pl
    >>340
    同意
    wikiのSS集に載せてくれるほうがありがたいです
     
     
    342 名前:PDFの人[sage] 投稿日:2006/08/06(日) 12:47:46 ID:r8uJL0i6
    >>340,341
    了解、わかりました。
     
     
    344 名前:八洲富士 ◆tZZqt2WGF6 [sage] 投稿日:2006/08/06(日) 12:53:17 ID:hDk/4oQY
    >>339->>343
    折「そこで折衷派としましては、PDF作成とwikiSSへの投稿の両方を提案しますね。」
     
     
    374 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/06(日) 14:36:47 ID:MVkQYngT
    長門はどれくらいキョンが好きなの?
    割と好きレベルか?
     
     
    378 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2006/08/06(日) 14:48:13 ID:MVkQYngT
    情報統合思念体がそんな価値無いと命令したら終わるくらいの関係じゃないのか?
     
     
    381 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/06(日) 15:06:34 ID:9ERbqbqV
    >>378
    > 情報統合思念体がそんな価値無いと命令したら終わるくらいの関係じゃないのか?
    主「まったくその通りだ。お前よくわかってるじゃないか。」
     
     
    385 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/06(日) 15:16:11 ID:VZd9yzzr
    >>381
    \\      _
     \\\   ^   `ヽ 
       (⌒\ イ fノノリ)ハ …… 
        \ ヽ リ(l|゚ -゚ノlリ.   
         (mJ    ⌒\
          ノ ∩  / /
          (  | .|∧_∧ OKOK。
      /\丿 | ( 主 )有希ちゃんマテ!ときに落ち着いて!
      (___へ_ノ ゝ__ノ

     
    418 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/06(日) 17:04:23 ID:saRNJ7Lo
    とある盛り場のはずれ、サラリーマン風のくたびれた中年3人が赤ちょうちんしてる。
    良くある鬱陶しい光景に見えるが、三人揃って宇宙人ってのはそう無いはずだ。
    江美里パパ「やっぱり、今のうちに手を打つのがいいと思いますよ」
     有希パパ「いーんだよ、あの何するかわかんなくて
          ハラハラさせられるところがかわいいんじゃないか、
          なぁ急進派」
     涼子パパ「ははは、おとと、もういや結構(注がれたお猪口をぐいと飲み干す)
          それじゃご返杯
          まあ私なんかはいいと思いますがね、
          なんせ観察しているだけじゃメリハリがありませんしね」
     有希パパ「そうなんだよ、わかってるじゃないか。
          私もね怠慢で有希の性格を放置してわけじゃないんです。
          あの儚いまでに危ういところがメイクドラマなんですよ、
          その危険を乗り越えて成長するところがカタルシスでね
          あ~わかんない人にはわかんないかなぁ~」
     涼子パパ「いやいや、わかりますわかります。
          もうだきしめたくなりますもんね」
     有希パパ「そうそう」
    江美里パパ「でも有希ちゃんのプライマーの中の≪乙女心≫にはなんか予防策を
          しとかないと、この間だって私ら全部無かったことにされちゃったし。
          このままでいくと自立進化どころか
          情報統合思念体初めからご破算にされかねませんから」
     有希パパ「娘に無視されるのも結構!、
          それこそ父親の醍醐味ってものですよ」
     涼子パパ「そうそう、
          そんで娘の結婚式で泣く
          もう親父やめられませんなぁ~」
     有希パパ「君、判ってるじゃないか、そうだよそうなんだよ」
     涼子パパ「人目を憚らず、親父の権威なんか投げ捨てて泣く
          それが愛ですよ愛、わぁはははは~」
    江美里パパ「だめだこりゃ」

    (すみませんパクリました)
     
     
    423 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2006/08/06(日) 17:20:31 ID:MVkQYngT
    主「もうどうでも良いから、さっさとキョンとかいう男をぶっ殺して有希連れ戻せよ。
      はいはい解除解除、朝倉お前池。(捨て駒だが)」
     
     
    454 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/06(日) 18:55:45 ID:XxCoseuy
    >>452縦読み恐ろしい((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル
    俺は長門の幸せそうな顔を見たいので、長門はキョンの嫁
     
     
    456 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/06(日) 18:57:18 ID:hDk/4oQY
    >>454
    主「絶対絶対絶対絶対絶対絶対にぃ~~~阻止だぁ~~~~!!」
     
     
    545 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/06(日) 23:08:07 ID:6WQm/h6r
    急「うおりゃ」
    主「ちょ、おま、何すんだよ! 超貧乳になっちまったじゃないか!」
    急「そんなに怒るなって、ちょっとした悪戯じゃないか」
     

    主「どっせええい」
    急「ぐぶおっ!……って、テメェ何しやがる!」
    主「はっはっは、さっきのお返しだ」
    (ピッピッ)
    急「ああー、ちょっと待てコラ、顔パーツいじるな保存するな!」
     

    こうしてふたりが生まれました。
    August 06

    8月5日分

    883 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/05(土) 17:49:54 ID:nXhX8xY4
    急「なぁ主流派。お前んとこのインターフェイスが銭湯を営業しはじめたみたいだぞ……あれ?隣にいると思ったんだが…」
    穏「主流派ならたった今、銭湯ぉぉwwwwって叫びながら地球に行ってしまいましたよ」
    急「いくら主流派でも流石に風呂には入らないだろ……そもそも俺ら身体ないし」
    穏「あっ、有希さんから申請が。何々…知らない人が銭湯に乗り込んできた。情報連結解除の許可を直ちにお願いしたい」
    急「まさか入ろうとしたわけじゃ…」
    穏「許可です」
     
     
    890 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/05(土) 18:14:52 ID:6a0vN0Se
    :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::。::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
    :::::::::::::::::::::::::::::::::。::::::...... ...::::::::::::::::::::::::::::::::: ..::::: . ..:::::::::::::
    :::::.... ....::::..   :::::::.....;;;;;;;; [主流派]::::。::::::::::::::::: ゜.:::::::::::
    :..:::::::.. ..:..:::::::. ...::::::::.... .... .:::::::. .... .. ...:::::::.........:::::::..::::::::::::::
    :.... ..... .... .... ..... ....... .:.... ...... ..... ........ ..... ............. .. . ..::::
    :.... . ∧∧   ∧∧  ∧∧   ∧∧ .... .... .. .:.... .... ..... ....
    ... ..:(急 )ゝ (穏 )ゝ(ホモ)ゝ(巨乳 )ゝ無茶しやがって… ...
    ....  i⌒ /   i⌒ /  i⌒ /   i⌒ / .. ..... ................... ..
    ..   三  |   三  |   三  |   三 |  ... ............. ........... .
    ...  ∪ ∪   ∪ ∪   ∪ ∪  ∪ ∪ ............. ............. .. .....
      三三  三三  三三   三三
     三三  三三  三三   三三

     
    4 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/05(土) 21:09:37 ID:6eVnkaUX
    主「忘れ物だよ有希~」
    情報統合思念体は心配性 (暫定保管庫)
    http://sinentai.spaces.msn.com/
    穏「……で、今回も早めの登場なわけですね」
    急「このポジションをデフォにしようっつー魂胆が見え見えだな」
    主「うるせぇ! お前ら前回納得したんじゃなかったのか!?
      それにこういうのは…………アレだ、五分前行動なんだ!
      あと、継続は力なりといってな、」
    穏「主流派、とりあえず落ち着いてください」
    急「あんまりグダグダ言ってると俺が召集かけるぞ?」
    主「そ、それはダメーーーーー!!ちゃんと落ち着くからー!
      (深呼吸数回)………よっし、改めていくぞ!みんな集まれ!!!」
    全員「おう!!」

    ・・・というわけで!
                                 宇宙を
                            大いに盛り上げる為の
                           情報統合思念体をよろしく!
          ∩∩                                         .V∩          ∧_∧
          (7ヌ)                   ∧_∧.                 (/ /          ( ´Д` )
           \ \.  .∧__∧   .∧_∧  _( ´Д` )_., ∧_∧   .∧_∧  / /             純
             \ \( ´Д`)―-( ´Д` .) ̄          ( ´Д` )―(´Д` )//    
              \      /⌒   ⌒ ̄ヽ  主   / ̄     ⌒\      /∧_∧  ユキタンノオメン…
          ∧_∧.|  革 / ̄|  急  / ̄|      | ̄ヽ  穏  /⌒| 改  /(   ´Д`)    …イイ
     (ヌ7) ( ´Д`  )|     |  |     /  (ミ    ミ) |    ./  |   //  思  \ _
      U\ ヽ, 折 |     |  |    | /      \|    |  |   |( \  ∧.((_ )))
         \ 〃`⌒ヽ.     |  |    ./   /\    \,     ヽ,  |    ヽ\ \  , ^   `ヽ
    マッガーレ 彡//~ヾゝ|  ノ | /  ヽ .ヽ、_/)  (\   )    \/    |  (_)イ fノノリ)ハ
        / レ´ヮ`ノリ| | | /  /|  |   レ    \`ー '  |ヽ   \  | |  |  リ(l|゚ -゚ノlリ
     
     
    13 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/05(土) 21:17:24 ID:6eVnkaUX
    >>4
    穏「…おや、これは……?」
    急「どした、珍しく怪訝そうな雰囲気かもし出しやがって。らしくないぞ」
    主「どうせまた江美里ちゃんの地味さ、不人気さ加減を嘆いてるんだろ?」
    穏「急進派」
    急「皆まで云うな、涼子」
    主「な!?穏健派自身、敢えて前に出ずに補佐に努める、
      その奥ゆかしさがいいとか言ってたじゃないか!」
    朝『ゴメンなさいお父様。今花火のいいところだから抜け出せないの』
    急「そんな、涼子ぉ!?」
    主「………ハッ。ハッハハハハア!!涼子ちゃんさえいなければ
      我!無敵なりぃぃぃ!!」
    朝『代わりといっちゃ何だけど、あの人を送っておいたから。それじゃね、お父様達!』
    ●「マッガーレ」
    主「ぎゃあああああああああああああぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
    ―――――――――――――――――――――――――
    急「で、なんか問題でも起こったのか?」
    穏「……いいえ、はっきりとは判りません。
      気の所為と言われればそんな気もする……その程度のことです」
    急「…そっか。ま、お前なら自分で解決できるだろうな。……主流派と違って(笑)」
    穏「それはちょっと可哀想…でもないですね(笑)」
    穏「(……気の所為、だったりするんでしょうね、やっぱり。

      今までより純情派の位置が近くなったように見えるのは)」