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August 10 8月9日分636 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/09(水) 02:03:26 ID:OgXwGDQh
主「ナガトスキー達に乾杯いいいいい」 急「ちょ、おまw急進派が壊れた!?まさか2・・・」 主「何を言っている。私はいつでもまともだ、 ただちょっと叫んでみたくなっただけだ (なんだかんだでスレの職人達が投下する有希爆薬に毎晩萌死んでるとは言えん!)」 急「ふーん、まあいいか」 急「(小声で)・・・有機生命体の原始的電脳ネットワークにハマるとは落ちたものだ、なあ穏健派」 穏「はは、そうですね・・・(とっさの反応が『ちょ、おまw』なあたり、急進派も十分・・・)」 ごめん、なんか変な電波受信した。とりあえず吊ってくる 646 名前:ふえながの人[sage] 投稿日:2006/08/09(水) 02:31:03 ID:e0S6OeSE
>>639 格、なんかわたしにゃありませんよ。 蒸着?する長門ってのもわたしゃ読んでみたいぞ? 魔界都市日記さんとこの仮面ライダーは、元ネタ知らんのに読んじゃったからなw んじゃ、わたしゃ寝るのでいつものを~。今日は第2弾で。
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長門が俺の部屋にいること以外はまったく平凡な、そんな休日の一幕。
「あなたの家、行ってみたい」
今、長門はベッドの上で本を読んでいる。
ハードカバーのSFものだ。 『それなら部室でもできるんじゃないか?』 そう思ったが、その疑問句は心の奥に仕舞いこんだ。 なぜなら、読書中の今の長門はとても楽しそうだからだ。 たぶん俺以外の人が見てもわからないだろう。 日も傾きかけた頃、
ふと長門のほうに目をやると「くぅくぅ」と寝息を立てている。 座りながら眠るとは、何とも長門らしい。 長門をベッドに優しく寝かせ、タオルケットをかけてやる。 起きる気配が全くと言っていい程感じられない。 そんな長門の寝顔を見ていたら、俺も瞼が重くなってきた。 俺は隣で横になり、タオルケットを自分のほうにも引き寄せる。 1度くらいなら神様もきっと見逃してくれるだろう。 『おやすみ、長門…』
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736 名前:穏パパの過去[sage] 投稿日:2006/08/09(水) 13:26:26 ID:8RAozhm2
はーいえみりタン、たかいたかー・・・ , -,─ 、 (ノ人ヾgヽ 彳ー゚,`) )) ∧∧ U Uつ ( ´Д) /|/./| / ⌒ ̄ _/J∪ | .| ||| .| .| ∥ .| .l ! ´ ヽ、 .ゝ ゝ、 `ヽ ノ^ノ⌒ ̄ ̄⌒ ノ ⊂⊂_/ ̄ ̄ ̄" ∧∧
( ゚Д゚)ハッ! 私は人類で言う所の、聖母マリアのようなエミリ様の神々しい微笑みに その後近づくことができなくなりました…。 その為、未だに彼女がどのような性格か…、また、趣味は何なのか… 私は、知る由もありません ∧_∧ (´・ω・`) 主・急「ただ単に育児放棄してただけじゃないのか?」 穏 「てへっ!」 主・急「確信犯か!?」 749 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/09(水) 13:47:23 ID:Wn8mbFft
>>646 長門「あなたはとても優秀。……だから、このスーツを使わざるを得ない」 体を貫かれた状態だというのに、相変わらず無表情なまま、長門は右手を天井に向かって差し上げた。 長門「 蒸 着 」 その瞬間、長門の全身がまばゆい銀色の光に包まれた! ●「宇宙刑事ナガトが コンバットスーツを蒸着するタイムは、
わずか0.05秒にすぎません。 では蒸着プロセスをもう一度見てみましょう」 古泉。何時の間に現れたんだ。っていうか見てないで助けろ。 主「リョウカイ・コンバットスーツ・デンソウ・シマス」
長門「……やっぱり中止」 主「有希ちゃーん!!!」 こうですか、わかりま(ry
968 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/09(水) 23:31:27 ID:TpjwPHGV
とあるマンションの708号室、サラリーマン風の中年3人がリビングでお酒してる。 後片付けが大変そうな迷惑に見えるが、三人揃って宇宙人ってわけでは無さそうだ。 有希パパ「うーん、
なんかを計画していたんだけどな。 どうもこの頃物覚えがわるくなった」 江美里パパ「すこし忙しすぎるんじゃないですか。 面倒なことはもう若い連中に任せてしまったらどうです」 涼子パパ「長門はいつもボート部のキャプテンじゃないと気がすまないからな、 引っ張られている連中にこそ同情するね」 有希パパ「なんかそれじゃ俺がワンマンみたいじゃないか…」 マンションの玄関が開いて、有希が部屋に入ってくる。
有希「…ただいま こんにちわ、涼子ちゃんのおとうさんに江美里ちゃんのおとうさん」 有希パパ「おぅ、有希、おかえり」 涼子パパ「やあ、有希ちゃんひさしぶりだね」 江美里パパ「有希ちゃんお邪魔してわるいね」 有希「お母さんは?」 有希パパ「ああっ、登志子はいま買い物に行っているよ、すぐ戻ってくるよ」 有希「…そう」 有希は涼子パパと江美里パパにちょこんと申し訳程度のお辞儀をするとかばんを引きずる ようにして自分の勉強部屋に入りパタンとドアを閉めた。その音を待っていたかのように 喜緑が口を開いた。 江美里パパ「有希ちゃんよかったですね、ちゃんと学校にいくようになって…」 有希パパ「高校に進学して環境が変わったのがいい機会だったのかもしれないな」 涼子パパ「有希ちゃんが引きこもりになった頃が夢のようですね」 有希パパ「うん、あれは辛かった…」 そんなシリアス社会派ドラマのような会話を3人がしているところへ、有希ママが買い物 から帰ってきた。一緒に朝倉涼子もいる。 有希ママ「あらあら、みなさん、お留守番させてしまったようでごめんなさい 帰る途中で涼子ちゃんと一緒になったので連れてきたわよ」 涼子「長門のおじさま、喜緑おじさま、こんにちわ」 涼子パパ「涼子、パパはもう少し用事があるから そうだ有希ちゃんに遊んでもらっていなさい、一緒に帰ろう」 涼子「わかったわ、パパ」 朝倉涼子はそう返事をすると、おじゃましますと一言、勝手知ったる家のようですたすたと 有希の勉強部屋に入った。部屋の中では有希が机に向かって本を読んでいた。涼子を見ると すこしうれしそうにして本を伏せた。 涼子「有希…わたしのことを覚えている?」 有希「涼子ちゃん、どういうこと?」 涼子「そうね、あなたはリセットしたんだっけね。 でも心配しないで、わたしがあなたを守ってあげる。 わたしはこの世界がすきよ、わたしを愛してくれるパパとママがいて わたしはふつうの可憐な女の子なの素敵だと思わない?夢みたいだわ。 わたしはこのしあわせを絶対誰にも壊させたくないの 意味がわからない?ふふふっ安心してわたしは有希の味方よ」 有希「…よくわからないけど、涼子ちゃんはすき」 一方中年親バカトリオはリビングでバカ話にハナを咲かせている。
江美里パパ「でもそれで奥さんは会社を辞め、いつも家庭を守ってくれるので、 亭主関白主義者の長門はうれしいんじゃないのか、 もちろん、一番喜んでいるのは有希ちゃんかもしれないが」 有希パパ「うん、それもあるかな、あのころ俺も会社を辞めようかと思ったものな」 涼子パパ「親子して引きこもってどうするんだ、ばかだな」 有希パパ「ははは、今考えると全くだ」 江美里パパ「だめだこりゃ…」 995 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/09(水) 23:56:08 ID:2E4/Z+Jn
主「1000なら、有希は俺の娘」 14 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/09(水) 23:43:39 ID:1TtmTSVF
主「忘れ物だよ有希~」 情報統合思念体は心配性 (暫定保管庫) http://sinentai.spaces.msn.com/ 穏「……で、今回も早めの登場なわけですね」 急「このポジションをデフォにしようっつー魂胆が見え見えだな」 主「うるせぇ! お前ら前回納得したんじゃなかったのか!? それにこういうのは…………アレだ、五分前行動なんだ! あと、継続は力なりといってな、」 穏「主流派、とりあえず落ち着いてください」 急「あんまりグダグダ言ってると俺が召集かけるぞ?」 主「そ、それはダメーーーーー!!ちゃんと落ち着くからー! (深呼吸数回)………よっし、改めていくぞ!みんな集まれ!!!」 全員「おう!!」 ・・・というわけで!
宇宙を 大いに盛り上げる為の 情報統合思念体をよろしく! ∩∩ .V∩ ∧_∧ (7ヌ) ∧_∧. (/ / ( ´Д` ) \ \. .∧__∧ .∧_∧ _( ´Д` )_., ∧_∧ .∧_∧ / / 純 \ \( ´Д`)―-( ´Д` .) ̄ ( ´Д` )―(´Д` )// \ /⌒ ⌒ ̄ヽ 主 / ̄ ⌒\ /∧_∧ ユキタンノオメン… ∧_∧.| 革 / ̄| 急 / ̄| | ̄ヽ 穏 /⌒| 改 /( ´Д`) …イイ (ヌ7) ( ´Д` )| | | / (ミ ミ) | ./ | // 思 \ _ U\ ヽ, 折 | | | | / \| | | |( \ ∧.((_ ))) \ 〃`⌒ヽ. | | ./ /\ \, ヽ, | ヽ\ \ , ^ `ヽ マッガーレ 彡//~ヾゝ| ノ | / ヽ .ヽ、_/) (\ ) \/ | (_)イ fノノリ)ハ / レ´ヮ`ノリ| | | / /| | レ \`ー ' |ヽ \ | | | リ(l|゚ -゚ノlリ August 09 8月8日分634 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 00:25:35 ID:cB34DmSb
俺は深夜12時に通りを歩いている 転校したはずの朝倉がおでんの屋台を開いていると聞き真偽を確かめに来たのだ しかし何故かな?朝倉とおでんの接点が今イチ思い浮かばない 強いて言うなら長門が世界を改変させたときか? お、見えてきた。場所が場所なら仕事帰りの親父のたまり場になりそうなんだが 「いらっしゃい・・・あら?」 向こうが驚いてるが気にせず屋台に座る 「んーコンニャクと大根、それから卵をくれ」 注文を出す。腹が減ったのでマジは食べよう 「・・・ちくわが名物」 隣の客が何やら教えてくれるのでそれも追加する 朝倉は器用にそれをすくって俺の器に入れる 「・・・長門さん、貴方はここで何を?」 隣には長門がいた。いつもと変わらぬ表情で黙々とおでんを食べてる 「・・・飲む?」 差し出されたのは日本酒である 「飲まない」 キッパリ断り箸を突く これが予想の斜め上を行くくらい美味かった 朝倉がナイフで調理している姿を見なかったらもっと美味く感じただろう とりあえず何も聞かないことにした 情報統合思念体の考えなぞ理解出来ん 気が付くと1時間経っていた
「代金はツケで頼む」 「それ無理♪」 ナイフを首筋に突き付けられてしまった ・・・・俺は泣く泣く財布から漱石さんを2人ほど渡す ん?よく見ると喜緑さんまで・・・? こいつらの接点はなんだ? 676 名前:主流派万歳[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 01:01:00 ID:/9KdRDUz
<<98 急「よぉ、主流派に穏健派。二人とも今日もハンサム顔だな」 主「どうした、急進派? 頭に虫でもわいたか」 穏「えらく機嫌がいいですね。何かいいことでもあったんですか?」 急「あぁ。いや実は最近、涼子が「汚いから」とかいう理由で、一緒に下着を洗濯機で 洗うのを拒否したり、家に中での会話を減ってたんだ」 穏「まぁ、涼子ちゃんも年頃ですし」 急「そこで、有希ちゃんが最近はじめた、長門電話相談室ってのに電話したんだよ」 主「有希がそんなコトを・・・」 急「そこで、相談したら実に、涼子の気持ちっていうか、あの年頃の娘の心理描写について、 くわしく教えてくれてな。それを頭に入れて行動したら、また前のような涼子との仲に 戻れたんだよ」 穏「それはよかったですね」 急「まったくだ。有希ちゃん様様だな。・・・あれ? 主流派は?」 穏「あそこで電話してますね。・・・あっ、泣いて叫んでますね」 急「おおかた、有希ちゃんに電話して、自分も相談にのってもらおうとしたんじゃないのか。 そして、断られたと、まっこんなとこだろ」 主「何でパパの相談にのってくれないんだよぉぉ、有希ぃぃぃーー!
しかも舌打ちまでしなくてもいいじゃないかぁぁーー!」 704 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 01:24:52 ID:u9/sHx3U
こんなことを思いついた。 有希「残り時間も少ないので次々とつないでいく」
主「匿名希望の情報生命体です!よろしくお願いします」 有希「質問をどうぞ」 主「最近、娘と疎遠なのですが、どうすればいいでしょうか」 有希「うまく言語化できない。これでいい?それでは、次の人に電話をつなぐ」 主「匿名希望の情報生命体です」 有希「それでは、どうもありがとう。お待たせ・・・」 主「匿名希望の・・・」 有希「お電話ありがとう。さようなら」 ・・・ 主「匿・・・」 有希「さようなら」 706 名前:おぐちゃん[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 01:25:01 ID:ZU4qdlSo
ながキョン 第七話 -NAGATO SIDE- >>649の続き。第五話まではまとめwikiをご覧ください。 ---------------------------------
転落するわたしの肉体。
阻止するために駆け寄るわたし。 お互いの肉体が接触した瞬間、わたしはわたしに戻っていた。 彼がわたしを抱きしめてくる。
もちろん無意識の行動だ。そもそもわたしの肉体は朝倉涼子に守られている。 このまま転落し続けても、わたしがダメージを受ける可能性は皆無。 なのに。どうしてわたしは心拍を制御できないのか。 彼の体が階段にぶつかる。そのたびに、彼は押し殺した苦鳴をあげる。 なのにわたしは思考プロセスのどこかで、これがずっと続けばいいのにと願っていた。 公園の階段は短い。すぐに地面に到達する。 けれどもこの瞬間は、わたしにとって永遠。 決して忘れることは無い。 「ぅげっ!!」
地面に到達。即座に彼の肉体を走査した。 軽微の出血三カ所。打撲四カ所。内出血無し。結論、致命的ダメージ無し。 そこへ涼宮ハルヒが駆け下りてきた。 「大丈夫!? 有希! キョン! 返事しなさい! キョンってば!!」 彼の体に覆い被さり、必死で揺さぶってくる。 「……聞こえてるって。がなるなハルヒ」 彼が返事を返す。早すぎる。もう少し寝たふりをしておいてほしかったが。 「もうっ……! 平気なら起きなさいよ馬鹿キョン!!」 彼が目を開け、体を起こした。きょときょととあたりを見回す。 死んだふりはもうやめよう。わたしも体を起こした。 「有希! あんた怪我はないの!?」 そのことなら問題はない。先ほど走査したが、肉体的ダメージは皆無。無論 このワンピースにも汚れ一つ付いていない。 それより問題は彼の肉体的ダメージだ。ああ、額から出血している。 まずはこの箇所から、ダメージを修復しておいてあげよう。 舌先を傷口に接触させる。ナノマシン注入。消毒と組織回復を実行。 「なっ……!!!」「ええええ?!」 次は右ほほの打撲だ。 と、唇を接触させようとしたら、涼宮ハルヒに引きはがされた。 「な、なにやってんの有希」 涼宮ハルヒの顔が赤い。 そのまま私たちは、付近にある病院へと連行された。 770 名前:名無しさん@長門いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 03:29:12 ID:2XD8lJsr
エロなんて脳内保管でよろしく 明日の探索のため今日はそろそろ寝ようかという時にコンコンと ドアをノックする音が聞こえた。どうぞと声をかけてやる。 「……」 そのまま長門は横になっている俺の肩に手を回しベッドに横たわ ってきた。そもそも長門は何のために俺の部屋に?俺も健全な高 校生だから色々と持て余してしまうのだが…。 「明日は探索」 それは分かっている。だが、つまりは? 「寝て」 「そうか」 あえて残念そうな声で、長門の髪をくしゃっとしながら気を紛らわす。 今の俺にはこれが最善策だ。長門はといえば俺の胸に顔をうずめ て何か呟いた気がしたがよく聞こえなかった。まあ、心地よい睡魔が 丁度良く来たところだし、さっさと寝てしまえ。 「明日、なら」
夢の中で長門はそんな風に俺に話しかけたような気も、しないではない。 774 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2006/08/07(月) 03:35:30 ID:d3cZzna+
風呂上りにパンツ1枚で髪乾かしてたら長門と目があった。 793 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage やくそく×2のおはようバージョンを書いた者です。] 投稿日:2006/08/07(月) 05:02:09 ID:3qjjAio+
5時40分 家の鍵を閉める。 昨日のうちに支度しておいた鞄を取り私は彼の家に向かった。
何故か分からない。 でも何となくそうしたかった。エラー確認…どうして? 6時5分 彼の家の前に到着。
こんな朝早くから失礼かもしれない…。今さらだけどそう思った。
そしたら彼の家のドアが開き、彼の母親が現れた。 目が合った。どうしよう… えっ!!状況を的確に判断… 彼の母親が私の腕を引っ張りこう告げた。 「起こしてきてくれない?」と… 6時7分15秒 彼の部屋をノックする。
ドア越しから彼の呻き声が聞こえた。ドアを開ける。
彼と目が合った。まだ寝ぼけているのだろうか…?また目を閉じてしまった。 それから待つこと13秒…彼がいきなり飛び起きたと同時に私の名前を叫んだ。 驚いている。 とりあえず「おはよう」と言った。聞こえたかな? その後、彼が朝食をとっている時、目の前の席でずっと食べている光景を見ていた。 着替えは見れなかった。何となく…残念。 彼がいつも家を出ている時間帯になった。
私も彼の隣を歩いて一緒に登校。 幸せだと思った。 なんとなく「早起きは三文の徳」が分かったような気がした。
(終わらせてくれ) 846 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 11:32:39 ID:cB34DmSb
俺は再び朝倉のおでん屋にやってきた! 「いらっしゃ~い」 とりあえず適当に何か頼む 「ん?」 朝倉は酒が入ったグラスを差し出してきた 「隣のお客さんから」 長門はどうやら俺に酒を飲ませたいらしい 「・・・・遠慮しておく」 一瞬長門が残念そうに顔を伏せた気がした 「それでは次のリクエストは、匿名希望の情報生命体さんより、『雪、無音、窓辺にて』」 昨日は無かったラジオから聞き覚えのある曲が流れてくる。 この曲は好きだ。心が安らぐ しかし、長門はともかくとして喜緑さんまでいるのは何故だろう 「あ、涼子、そのはんぺん頂戴♪」 ・・・顔見知りみたいだ 喜緑さんとはカマドウマの一件以来の再開となるが・・・ 考えながらやはり箸を突く 美味だ。 積もる疑問はあるが喜緑さんがいるので深く聞かないでおくか 「次のお電話は匿名希望の情報生命体さんです」 「最近、娘の眉毛がドンドン太くなってる気がするんです。娘は何も気にしてないのですが 親としては心配です。どうしたら良いでしょうか」 「お父さんですか。う~ん、それは難しいですね。一度娘さんと話し合ってはどうでしょうか」 ラジオはいつの間にか電話相談になってる。 気のせいか朝倉の眉毛がつり上がってる あ、ナイフが震えてる・・・ 身の危険を感じるのでここいらでお暇しよう 「代金はここにおいとくぞ」 さて、次は喜緑さんがいなかったら2人に色々聞いてみるか 875 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 13:39:11 ID:cB34DmSb
果てさて気が付けば俺も朝倉のおでん屋の常連になっていた! 「ここのところずっと来てない?」 もはや週末をここで過ごすのが日課になっていた 「今日は喜緑さんはいないのか」 隣に座っているのは長門のみ 「彼女はいないわ。何だか色々と忙しいみたい」 朝倉はラジオのスイッチを入れる 「次のメールは匿名希望の情報体さんより、『最近うちの娘の出番が少なくなってます このままでは空気と化してしまいそうで・・・。やはり眉毛が太いや無口で読書と言った特徴が必要なのでしょうか?』」 瞬間、朝倉はラジオにナイフを突き立てた ナイフがラジオに刺さってるが怖いので指摘しないでおこう 「朝倉、おまえは消えたんじゃなかったのか?」 長門に敗れ彼女は消えたはずだ 「う~ん、そうなんだけどね。その辺りのことは長門さんに聞いて」 長門はグラスに入ったウィスキーを飲んでる。意外と酒豪だったのか 「朝倉涼子の役目は変わっていない。彼女は私のパックアップ」 「しかし、現在私は涼宮ハルヒの観察にバックアップを必要としていない」 「そのため現在の彼女の役割は資金調達。及び生活物資の調達」 ・・・・それはつまりその、パシリというのでは? 「現在の言語で表すとそうなる」 朝倉は目を反らしている ・・・・・不憫だな 「しかし、それは昨日まで。この屋台は彼女の道楽」 もういい。 「そう」 長門がウィスキーを差し出してくる ええい、もうヤケだ。ウィスキーを受け取り口を付ける まさか一杯だけでも酔いが回るとは。長門はこんなのを飲んでるのか
ヤバイ・・・意識が・・・朦朧と・・・ nagato side に続く?
「ザザザザ・・・wsxファイルってどうやってasfとかに変換するの?・・・ザザザ」 ノイズと共にラジオはこの世を去った 43 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 18:43:24 ID:A0pWcBXQ
「臭い息をラーニング!」とか 「レベル5デスをラーニング!」とか・・ かつて誰もが知る大作ゲームだったのだがなぁ。
93 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 20:15:18 ID:BrGeW21D
有希と手をつないで歩いたよ ハ_ハ
('(゚∀゚∩ 歩いたよ! ヽ 〈 ヽヽ_) 115 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 21:40:58 ID:fA+FHHgB
長門スレってもしかしてアニキャラ板で一番早いんじゃないのか? 119 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 21:53:17 ID:lSNu3hKM
>>115 アニキャラ個別の20:50現在の勢い 1位長門有希に萌えるスレ 34冊目 勢い 650.5 2位長門有希に萌えるスレ 33冊目 勢い 492.8 3位【涼宮ハルヒの憂鬱】涼宮ハルヒを語れ その13 勢い 135.8 圧倒的な速さです 124 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 22:02:18 ID:fA+FHHgB
>>119 圧倒的すぎるwww 157 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 23:10:07 ID:cB34DmSb
朝倉涼子の屋台において彼が眠ってしまったので自宅に連れてきた どうやら彼はお酒に弱いようだ 以前涼宮ハルヒの言っていた膝枕というものをしてみる ・・・・ ・・・・・・ ・・・・・・・・ 彼の寝顔を見ていると胸が温かくなる この気持ちは何?エラーエラーエラー 落ち着いたところで彼の髪を撫でる
猫とは違う感触。 「ん・・・」 彼が喘ぐ。可愛い・・・ 彼のこの顔を画像データとして保存する これで画像ファイルが1000枚になった 「さて、次のメールです。初めましてこんにちは、いつもこのラジオを聴いています。 最近みんな娘一筋で困っています。私だって娘欲しいですヽ(`Д´)ノ でも必要性がないのでこれ以上送れません。どうしたらいいでしょうか」 最近娘に関する相談をラジオでよく聞く 父親というものも大変なのだろうか? 父親・・・彼が父親・・・エラーエラーエラー 深夜二時、就寝のためベッドに入る
彼が目覚めないので一緒に入れる 不思議と胸が温かかった 電気を消す。気が付くと彼の腕にしがみついていた ・・・・よく分からないがこのまま眠ることにした 「・・・長門」 意識を落とす寸前彼が私を呼んだ気がした 250 名前:主流派万歳[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 02:39:14 ID:bDPNKveE
前>>634 *そのはじまり 急「涼子がおでんの屋台を始めたんだ、二人とも行かないか?」 穏「おでんですか、いいですね。付き合いますよ」 主「やれやれ、仕方ないな。そこまで言うなら行ってやるよ」 急「嫌ならついてくんな」 主「ごめんなさい、調子のりました」 ~~~屋台
急「うまかったろ?」 穏「えぇ、とても」 主「悪くはないな」 急「涼子、これから常連になるからよろしく!」 涼子「待ってますわ」 前>>704 急「むぅ・・・」 穏「おや、めずらしい。急進派が考え事ですか?」 急「あぁ、前に有希ちゃんの 前>>676 で長門電話相談室に相談にのってもらったこと言ったろ。 今度は逆に、有希ちゃんに相談されてな。有希ちゃんには恩があるし、何とか答えたいと思ったのだが」 穏「何て相談されたんです?」 急「「主流派の電話がしつこい」って」 穏「しょうがありませんね。一度きつく言ってみればいいんじゃないでしょうか?」 急「そうだな。そう伝えてみるよ」 ~~~その後
穏「どうでした?」 急「主流派に言ったみたいなんだが、今度は「ツンデレってやつだね。有希はカワイイなぁ」 とか言って、どうしようもないみたいだ」 穏「・・・本当にどうしようもありませんね」 252 名前:主流派万歳[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 02:42:31 ID:bDPNKveE
前>>706 主「きゃぁぁああーー!! 何してんのぉぉーー有ぅ希ぃぃーー!!」 急「うるせぇぞ、主流派!」 穏「どうしました? ・・・有希ちゃんがキョンの額を舐めてますね。 さらに、キスもしようと・・・」 急「あっ、観測対象に止められた。修羅場になると思ったのに、つまんね」 主「グッド! 観測対象よ、よくやった!」 前>>770 主「あれぇ?」 穏「どうしました?」 主「いつものように有希の寝顔を見ようと思ったら、マンションに居ない」 急「いつもってお前、犯罪だそ」 穏「本当ですね、検索してみましょう。・・・キョン君の家ですね」 急「しかも、布団の中」 主「・・・どうして、あいつのトコに居るんだ?」 穏「主流派、あなたは好きな人、つまり有希ちゃんですね、が隣で寝てたら嬉しいですか?」 主「当たり前だろ」 穏「それと同じですよ。有希ちゃんはキョン君の事が好きだから隣で寝たいということです」 主「なるほど、それは納得できる・・・ワケねぇだろぉぉーー!!」 前>>774 主「昔、風呂上りに裸で髪を乾かしてたら有希と目があった」 急「それでどうなった?」 主「一週間、顔をあわせてくれなくなった」 急「当然だな」 253 名前:主流派万歳[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 02:44:29 ID:bDPNKveE
前>>793 主「パパも有希に「おはよう」とか言われてみたいなぁ」 急「永遠にオヤスミで我慢しとけ」 前>>846 *平和な屋台? 急「今日も行かないか? 涼子の屋台」 穏「いいですよ」 主「寂しがり屋だなぁ、急進派は」 急「嫌ならついてくんな」 主「ごめんなさい。調子のりました」 ~~~屋台
急「涼子元気~?」 涼子「あら、お父様、元気ですわよ」 急「なんで、ナイフ持って殺気がビンビンなの?」 涼子「それは自分の胸に聞いてくださいねぇ、お父様」 急「ちょっ、待って。何のこと? って、 (グサリ、グリグリ) ぎゃあーーー!!」 主「あっ、有希。パパが来たよー」
有希「今日は店じまい。帰れ」 主「!?」 穏「やぁ、江美里。商売のほうはうまくいってますか?」
江美里「えぇ、とっても」 穏「それはよかった。じゃあ、がんもに卵、大根よろしく」 江美里「はい、どうぞ」 穏「(あぁ、平和だなぁ)」 254 名前:主流派万歳[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 02:45:48 ID:bDPNKveE
前>>875
*崩れる平和 急「今日も行かないか?」 穏「おでんですね。行きましょう」 主「お前ほかに誘うやつ居ないのかよ」 急「嫌ならついてくんな」 主「ごめんなさい。調子のりました」 ~~~屋台
穏「こんにちわ~」 涼子「あら、江美里のお父様、待っていましたわ」 穏「なんで、ナイフが私に向いてるのですか?」 涼子「自分の胸に聞いてくださいね」 穏「えっ、えっ? どういうこと? あっ、江美里。助けて~」 江美里「私空気ですから・・・」 穏「あれ? 江美里も怒ってる?」 涼子「さよなら・・・(ザクッ、グリグリ)」 >>43 主「じばくをラーニング!」 穏「有希ちゃんに無視されたからってそこまで・・・」 急「するなら、遠く一人でな。もしくは、ナ○パにしてこい」 主「ギョウザの死は泣いた」 255 名前:主流派万歳[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 02:46:48 ID:bDPNKveE
>>93 主「有希と手をつないで歩きたいな・・・」 急「言ってみたらどうだ?」 主「言ったよ。そしたら「あなたと私が手をつなぐということは、金輪際起こりえない」だってさ」 急&穏「・・・」 穏「飲みいきましょうか」 主「うん・・・」 >>124 主「それがいいんだよ!!」 穏「有希ちゃんに聞かれますよ」 >>157 *思念体の知らぬトコで 急「穏健派ー、生きてるー?」 穏「えぇ、なんとか。見てるだけでなく助けて欲しかったのですが」 急「最後には止めたじゃないか」 穏「最後を迎える前に止めて欲しかったです・・・。主流派は?」 急「あぁ、有希ちゃんがいないから帰った」 穏「そうですか。じゅあ、マンションで本でも読んでいるのかもしれませんね」 急「だろうな。・・・実は、あの若造とマンションで一緒に寝てたりして」 穏「はははっ、冗談がすぎますよ」 急「そうだな。若造が夜、有希ちゃんの部屋で寝る理由もないしな」 穏「では、私たちも帰りましょうか」 急「主流派も待ってるしな。帰るか」 321 名前:主流派万歳[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 07:26:10 ID:bDPNKveE
主「急進派に穏健派、今からおもしろいことをしてやろう」 急「なんだよ、朝っぱらから」 穏「まぁまぁ、聞いてあげましょう」 主「では急進派はあちらの、穏健派はこっちの落ちてるものをひらってくれ」 急「これか? たまご・・・のおもちゃか」 穏「私のもそうですね」 主「あけてみてくれ」 急「紙が入ってるな、なになに「お前の娘、ごんぶと眉毛」」 穏「私のほうは、「お前の娘、空気なみの存在力」」 急「てめぇ、どこがおもしろいんだ?」 主「つまりだな、[たまごだけに胸を エグ られたろう]ということだ。おもしろくね?」 穏「ふぅ、朝っぱらから親父ギャグですか・・・」 急「怒る気にもならんな、が娘をバカにされた怒りはそれさえも超越する! くたばれ!」 主「喰らうかっ! では、さらばだ!」 穏「二人とも朝から元気ですね・・・」 あるマンガのギャグを思念体風に仕上げてみました。朝っぱらから。
では、今日もバイトなので行って来ます。 322 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 07:28:20 ID:f4eQKtro
主流派がバイトしてるのかとw 何のバイトするんだろう? 334 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 10:45:27 ID:Ho0IROEO
主「長門有希か……」 急「長門有希か…って何だいきなり、気持ち悪い」 主「有希はさ、自分の名前を自分で決めただろ…。どうして俺が考えた名前を使わなかったんだろう…て」 急「そりゃ俺だったら、自分の名前は自分で考えたいな。ところでどんな名前を用意したんだ?」 主「え…普通の名前だけど。【主流 派子】」 穏「わかった…よくわかったよ。有希さんがこの人の事を嫌いな理由が。」 急「主流派…馬鹿め!!もう少し乙女心というものを…。第一最後が【子】だと涼子と被るだろ…」 335 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 10:47:08 ID:WhiG2S1+
主「ううぅ・・・・」 穏「ど、どうした!?そんなに飲んだくれて?」 主「それがさ、娘が仕事ほっぽり出して男と一緒になるって言って世界を改変しちまってさぁ・・・」 折「へぇ、それで?」 主「擦った揉んだして帰っては来たはいいんだけど、まだその男に未練があるみたいで、 俺は心配で 『もう仕事はいいから帰っておいで』 って言ったんだよ。 そしたら有希のヤツ、またそいつに泣きついたみたいで、 男が家に来て、娘を連れ戻すなんて許さない! とか言いやがって・・・」 穏「父親ってみんなそうですよ。いい人が出来て良かったじゃないですか」 主「それがそいつ、二股なんだよ! 有希もそれを知っているのにいいように弄ばれて・・・ くそっ! 有希が優しくておとなしいのにつけこみやがって!!」 穏「そ、そうなんですか?」 急「その男調子に乗ってやがるな。よし、俺がそいつをちゃちゃっと消して来てやるよ!」 主「バ、バカ野郎!! そんなことしたら俺が有希に嫌われちゃうだろ!?」 革「情けない・・・」 360 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2006/08/08(火) 13:20:22 ID:sgsR8YUg
長門有希への質問 ■質問3
キョン「長門もトイレに行くのか?」 有希「・・・・・」 有希「再構築をするから問題ない」 キョン「・・・・・」 キョン「不純物を取り除くのか?」 有希「そう」 キョン「まるで幻想のアイドルだな」 有希「・・・・・」 有希「アイドルの提議が不明」 キョン「アイドルの提議か~そうだな~顔が可愛くてチチが大きい子かな」 有希「・・・・・」 有希「私には該当しない」 キョン「なるほど、チチがたりないか」 有希「チ・・・胸囲は再構築すれば問題ない」 キョン「ほんとか?それじゃ今、やってみてくれ」 有希「・・・・・」 有希「300%アップ」 キョン「うお!なんじゃこりゃ すごっ!」 その後、チチ300%アップの長門はチチがじゃまで読書がしにくそうであった。
しばらくすると、標準サイズに再構築されていた・・・ ■質問4
キョン「長門は・・・ほら、なんだ、その~Hとかはできるのか?」 有希「・・・・・」 有希「Hの提議が不明」 キョン「Hはだな・・・雄しべと雌しべが・・・」 有希「・・・・・」 有希「性行為は条件付きで可能」 キョン「・・・・条件とは?」 有希「・・・・・」 有希「あなたが涼宮ハルヒより私を選ぶこと」 キョン「なんですと!!!」 有希「・・・・・」 キョン「長門それは告白か?」 有希「・・・・・」 キョン「二股はダメか?」 有希「ダメ」 キョン「そうか」 有希「そう」 キョン「すまん、もう一度、条件を言ってもらえるか」 有希「ダメ」 もとネタはこちらです。 ttp://members2.jcom.home.ne.jp/c_o_i_n/coin_put003.html 413 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 16:57:38 ID:44NT3jIc
>>360 主「有希は・・・ほら、なんだ、その~Hとかはできるのか?」
有「……スタスタ」 急「……おい、なに馬鹿な質問してんだ。怒って帰っちまっただろ」 主「何故だ!? あの男と口調、声、ふいんきまで同じに情報構成したというのに! 私とあの男となにが違う!」 穏「同じにしておいてから何が違うと言われましてもね……。 それより、あの静かな怒りは後が怖いですよ」 その後…… _____;==ニlニニニニニ(),,, ;;
'=== ヽ/#[ロニ]] ̄ ̄ ̄| ̄ ̄[:::::] ̄ ̄[::]||二二[::]二二[::::::::]二[::]二二[::::::::] - , '⌒'⌒ヽ./xO;:ニニ() ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ i |iiiMiii 》 」(◎)ヽ-ー' | / || | ゚ ヮ゚ノ|| | :::| ( ヽノ , ^ `ヽ <)急iつ | ,,,,,, :::| ノ>ノ 〃 イ fノノリ)ハ n く/_li〉 |___:::| ,,, (ヽィヘリ(l|゚ -゚ノlリ ……撃って [二]二二し'ノ二二|__|二二二二 ⊂〈_jk{つ{⌒l^0 二二] 454 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 18:20:44 ID:27ASGfT1
主「『みんな!おちつけ!ここは長門有希に萌えるスレだ!』・・・と」 穏「なにやってんですか?涼宮ハルヒの観察そっちのけで。」 主「いや、みんなが人生の主題を忘れているから・・・」 思「(有希ちゃんと自立進化どっちが大切なんだか・・・)」 523 名前:主流派万歳[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 21:51:16 ID:bDPNKveE
バイトから帰ってきて、一息ついたトコです。>>322が気にしてましたが、 派遣のイベント設置です。そして、「主流派がバイト」ということでこんなんが出来ました。 主「じゃあ、バイト行って来る」
急「お前バイトなんてしてたのか?」 穏「私たちに働く必要なんて無いですよ」 主「お前らも働いてみればわかる。労働とはイイものだ」 急「主流派のくせに生意気な・・・」 穏「主流派もいい事言いますねぇ」 ~~~長門のマンション
(ピンポーン)「ピザの配達でーす」 有希「えっ? 頼んでないのに・・・何故?」 (がちゃ) 主「有希~! パパとピザだよ~」 有希「ピザ置いて帰れ」 主「!?」 (ピンポーン)「ラーメンの出前でーす」
ピザを食べる有希「(もぐもぐ)えっ? 頼んでないのに・・・何故?」 (がちゃ) 主「有希~! パパとラーメンだよ~」 有希「ラーメン置いて帰れ」 主「!!??」 (ピンポーン)「配達でーす」
ラーメンを食べる有希「(ずるずる)私に物を送る人物はいないはずなのに・・・何故?」 (がちゃ) 主「有希~! パパとキョン君だよ~」 キョン「長門! どうして俺はここに連れてこられたんだ?」 有希「・・・ありがとう、パパ」 主「我が人生に一片の悔い無し!!」 539 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 22:23:29 ID:NLx3YHl/
. ∧_∧ (;´Д`)< ご、ごゆっくり~ -=≡ / ヽ . /| | 主 |. | -=≡ /. \ヽ/\\_ _ / ヽ⌒)==ヽ_)=. , ^ `ヽ -= / /⌒\.\ || || .イ fノノリ)ハ / / > ) || || リ(l|゚ . ゚ノlリ ・・・・・・・・・ / / / /_||_ || ..c(,_uuノ _. し' (_つ ̄(_)) ̄ (.)) ̄ (_)) ̄(.)) 543 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 22:29:55 ID:mgux6ccP
. ∧_∧ (;´Д`)< ご、ごゆっくり~ -=≡ / ヽ . /| | 主 |. | -=≡ /. \ヽ/\\_ / ヽ⌒)==ヽ_)=. 〃`⌒ヽ -= / /⌒\.\ || || 彡//~ヾゝ / / > ) || || レ´ヮ`ノリ ・・・・・・・・・ / / / /_||_ || ..c(,_uuノ _. し' (_つ ̄(_)) ̄ (.)) ̄ (_)) ̄(.)) 544 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 22:32:36 ID:J4sV6Jh5
∧_∧
( ´∀` ) 有希は誰にも渡さんぞ! /⌒ `ヽ / / 主 ノ.\_M ( /ヽ |\___E) \ / | _/ \_ ( _ノ |/ _ \ | / /| , ^ `ヽ | | / /| イ fノノリ)ハ .| | / / | リ(l|゚ -゚ノlリ | ( ) ) | と)京iつ | | | / | く/_li〉 | | | | \ し'ノ _/ / |\\  ̄ ̄ ̄ ∠/ 547 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 22:37:33 ID:mgux6ccP
∧_∧ ( ´∀` ) 有希は誰にも渡さんぞ! /⌒ `ヽ / / 主 ノ.\_M ( /ヽ |\___E) \ / | _/ \_ ( _ノ |/ \ | / /| 〃`⌒ヽ.| | / /| 彡//~ヾゝ| | / / | レ´ヮ`ノリ| ( ) ) | と)京iつ | | | / | く/_li〉 | | | | \ し'ノ _/ / |\\  ̄ ̄ ̄ ∠/ 550 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[まだ終わらんぞ sage] 投稿日:2006/08/08(火) 22:46:44 ID:NLx3YHl/
○ _ 。 o ,.'´ ^ヽ ┻┓ ∧主∧ ハ(ハメハ メ |||o(´・ω・`)リl、- ゚|l)リ ・・・・・・・・・ ( ̄ ̄o) ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄) .i ̄○ ̄ ̄○ ̄o゚ ̄0i (_oノ_O_゚_Oo_) 555 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[望ましい光景] 投稿日:2006/08/08(火) 23:09:38 ID:cfpImKec
○ _ 。 o ,.'´ ^ヽ ┻┓ ∧主∧ ハ(ハメハ メ |||o( ・∀・)リl、- ゚|l)リ ・・・・・・・・・ ( ̄ ̄o) ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄) .i ̄○ ̄ ̄○ ̄o゚ ̄0i (_oノ_O_゚_Oo_) 571 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 23:47:34 ID:EYIuOLPI
とあるマンションの505号室、サラリーマン風の中年3人がコタツを囲んでお茶してる。 暇を持て余している光景にも見えるが、三人揃って宇宙人ってのはそう無いはずだ。 有希パパ(小声)「穏健派、どうにかなりそうか?」
江美里パパ(小声)「もうちょっと時間を稼いでください。 セキュリティブロックが頑丈なんです。 でも、江美里になんとか連絡がとれたところです」 有希パパ(小声)「失敗は許されない。 時間の方はなんとかするから慎重にたのむ」 江美里パパ(小声)「分ってます」 ダイニングの方から朝倉涼子がウェッジウッドのカップと紅茶ポットをお盆に
のせてリビングに入ってきた。途端に主流派と急進派は話が弾んでいるように 向かい合い話し込むようすをする。涼子はお盆をコタツの端に置くと、各自に 紅茶をサービスしだした。 涼子「みなさんお茶にしませんか」 有希パパ「私の設定で職業のところの≪部長≫というものはなんだ?」 涼子パパ「集団の中の識別ラベルでしょうかねぇ 概念的な説明を言語でするとひどく冗長になりますね」 有希パパ「じゃあ軍隊でいうとなんだ?」 涼子パパ「陸軍中将でしょうか…」 涼子「まぁ、パパったら随分地球のことが詳しいのね」 涼子パパ「はははっ、まだまだ涼子には敵わないよ」 涼子「喜緑のおじさまは何を熱心にされているの」 江美里パパ「はははっ、こ、これかい、ゲームボーイだよ ゲームというのかい、むづかしいねぇ、ははは」 涼子「わたしパパたちがこんなに素直に反省してくれるなんて 思ってもみなかったわ」 有希パパ「はははっ、そうだよ涼子ちゃん おじさんたちはもう海よりも深く反省しちゃっているんだよ。 だから、ちょこっとだけここから外にだしてくれないかな」 涼子「それ無理」 涼子パパ「りょうこぉ~、パパもすっごく反省してるから。 今日は北高の文化祭なんだろ、ちょっと見学に行くだけだから」 涼子「だから、わたしがパパたちの監視することになったのでしょ。 この部屋は私の情報制御下にあるから無駄な努力はしないこと、 それよりもみんなでトランプをしましょ わたしトランプをもってくるわね」 涼子がリビングルームから出て行くと、カーテンの隙間から出し抜けに
喜緑江美里が顔をのぞかせた。 江美里(小声)「お父様、一時的に特異点に空間を繋げました。
はやく、今のうちです」 江美里パパ(小声)「主流派急いでください、急進派もこちらへ」 涼子パパ(小声)「私は残って時間稼ぎをしたほうがよくないか?」 江美里(小声)「おじさま危険すぎます。 とにかく早く…」 カーテンの隙間が閉じて誰もいなくなったリビングに涼子が戻ってきた。
涼子「あれ、パパ?長門のおじさま?喜緑のお・じ・さ・ま? ………… あ~あ、また任務失敗しちゃった。 わたしは所詮バックアップなのかなぁ(-д-(サラサラサラ……」 #涼子の情報制御空間から脱出した中年親バカトリオだどうなる!
#次回につづく 572 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 23:48:56 ID:EYIuOLPI
とある北高校の文化祭、サラリーマン風の中年3人が途方に暮れて立ちつくしている。 場違に目立つので余計に惨めに見えるが、三人揃って宇宙人ってのはそう無いはずだ。 有希パパ「穏健派、おまえの娘はどこいっちゃったんだよ。 これじゃどこにいけば有希に会えるか見当もつかないよ」 涼子パパ「こんなところで泣き言をいうな、みっともない。 江美里ちゃんはここの生徒会の役員なので我々のために 便宜を図ってもらっているんだよ」 江美里パパ「江美里はいま生徒会に行って有希ちゃんの居場所を聞いてくると 言っていたら、すぐに戻ってくるよ心配ない。 それより我々が互いにはぐれないようにしよう」 喜緑江美里が走って戻ってくる。長い髪がさらさらと風になびいて可憐である。 江美里「長門のおじさま、有希ちゃんは体育館でなにか演奏をするらしいわ。 生徒会で話題になっていたの、はやくいかないとたいへんよ」 有希パパ「それは一大事、ここで見逃したとあっては一生の不覚」 涼子パパ「なにいっているんですか台本落としたんじゃないでしょね」 江美里パパ「江美里、その体育館に案内しておくれ」 江美里「はい、お父様、こちらですわ」 喜緑江美里のあとをついてぞろぞろと中年3人親バカトリオが行列していくと すでに満員御礼、大入り盛況の体育館についた。すでに演奏は始まっており、 舞台かぶりつきは総立ちの騒ぎで舞台もよく見えない。もうすこし前に出よう としてもとにかく人が多すぎる。 涼子パパ「こんなんだったらオペラグラスでも持ってくるんだったな」 江美里パパ「これじゃどれが有希ちゃんか識別するので精一杯だな まあ有希ちゃんは2番目に奇特な扮装をしてるから分るけど」 有希パパ「ゆーきー、ゆーきー、やっぱり俺の有希が一番輝いているなあ」 涼子パパ「おい、穏健派、 主流派しっかり捕まえとけよ、なにするかわからんぞ」 江美里「お父様、わたし生徒会用の貴賓席がつかえないか見てきますわ ここでまっていてくださいね」 江美里パパ「うん、それはできたらありがたいな、江美里たのんだよ」 喜緑江美里がどこかにいなくなると、主流派の腕をぐいと掴むものがいる。 さては穏健派のやつが心配性で腕を捕まえているのか気色悪いやつだと主流派は 思ったが、ふと見ると目の前に穏健派と急進派は背伸びをして舞台を見ている。 おかしいなとおもって見ると有希が腕に縋り付いていた。 でも有希はいま舞台の上でギターを超絶テクで掻き鳴らしているのも見える、 俺はおかしくなったかな、もういちど見る。有希も顔を上げて顔をのぞき込む。 有希パパ「おまえ有希か?」 有希?「これはこれははじめまして、わたしはあなたの妻の長門登志子です」 有希パパ「うっ、そういうおまえは革新派、なぜここに、つーか、有希そっくり」 有希ママ「それは有希は私の娘ですから私にそっくりなのはあたりまえ もっとも私はさっきできたばかりですけど」 有希パパ「わけわからんことを…ひとのこといえないが…」 有希ママ「そんなことより、舞台の上でメンバーの紹介が始まりましたよ あら帽子で顔をかくして私の娘はかわいいわね」 有希パパ「まてまて、有希はおまえの存在をしらないんじゃないの?」 江美里パパ「げっ、革新派なんで」 涼子パパ「あわわわ」 有希ママ「江美里ちゃんに手伝ってもらってあなたたちを一網打尽にしにきたのよ」 いつのまにか戻ってきた喜緑江美里がにこにこ笑っている。 有希ママ「江美里ちゃんお手伝いありがとうね パーソナルネーム長門軍司、朝倉俊介、喜緑恒一、 そして長門登志子を情報連結解除」 有希パパ「ゆきー(゚д゚(サラサラサラ……」
江美里パパ「江美里またねー(゚д゚(サラサラサラ……」 涼子パパ「今回はまんまとひっかかった(-д-(サラサラサラ……」 有希ママ「ほほほ(゚@゚(サラサラサラ……」 574 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 23:50:36 ID:UXVwfiCH
O.、iヲヅ〃 i'i''ii ┃ ||: ┃ i'ーi''iii \ヾ,プ/冫|| ||.===||======||:======||===| | ||| '二二小'│|| l|| ┃ ||. ┃ | | ||| | ̄ ̄|.|.|l:| ||l |.|===||===:, "r==、^ 、 =||===| | ||.| | | .| || 川 .┃ |(从人ヽ>.! .┃ | .| ||| __/| _ .| .| ,.l,. |l=======リ(`ヮ´|レW ==== | l | ! /主./| ., ^ `ヽ | ~~ | | | [二 ]| と)|_| | |~~~ /流./.1]|イ fノノリ)ハ | | | |__|_/ 冊レ ▲ /|| |_ ,ィ^i^ト、| /派/ |||./| リ(l|゚ -゚ノlリ'  ̄ ̄ ̄∠| ̄ 川 ̄ ̄!/| ̄ .《y'´ ̄`ヽ /_/ 1]./∥| (つ{⌒l^0 |圍ミ彡シ----| { {八{从)}  ̄/|1]./1]./| ( 旦⌒^ ) ______ ノ,イ| ゚ヮ゚リ。_ /||| |/ |||/1]| ` ‐r ‐'' 〃`⌒ヽ.. / , " ̄^(w(}つc(__アi! .1]/|1] /1]/| X '彡//~ヾゝ/ <vV从'|ゞく:/i__j ゝヽ旦ヽ /∥|/1]./1].| i(レ ´ーリ' (△゚ リ)ノ) ~じテ'´ ヽ== ||| /|1]./||| / .ハ.`†'`っ口口 口口/ハi 〇-‐‐-〇 /||| |/1]./ |じ⊃ 口口 口口∪てソ┃ , '::::::::::∧::`, ∥/|∥/ /口口 口口 /´'_ノ∥ ,.─ 、:::/.丿ノ /.1]|/. / /| 〕乂 ̄ レ-、 ヽi | >>561
これでおK? August 08 8月7日分33 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/05(土) 22:03:10 ID:UfYXwRyx
ここまで電波受信
158 名前:>>145 3番希望[sage] 投稿日:2006/08/06(日) 00:26:23 ID:AsC9CZ+q
「・・・おい、どうみてもカレーに見えるんだが」
>>133 >>158
>>196 >>217
>>301
>>498
主「匿・・・」
改「・・・こいつら何やってんだ?」
・・・というわけで!
穏「…………………狙っているのは一体誰?」 穏思革『主流派が危ない!!!!!!』
とあるマンションの708号室、サラリーマン風の中年3人がコタツを囲んでお茶してる。 185 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 23:44:41 ID:kfaHLj0I August 07 8月6日分275 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/06(日) 04:49:49 ID:215EwvmK
朝からこんな電波をキャッチしたから書いとくよ。今は凄く反省している。 主「なぁ急進派、穏健派…ちょっと話を聞いてくれないか?」
穏「どうしたんですか?そんな改まって…」 急「なんか気持ち悪いな」 主「実はさ…最近誰かに付けられてる様な気がするんだ」 急「付けられてるってストーキングか?!ちょwww」 主「話は最後まで言わせてくれ…。それだけじゃないんだ…」 穏「他にも何かあったんですか?」 主「夜寝てるとき、枕元に誰かが立っててずっと見下ろしてくるんだ…」 急「気のせいだろよwww」 穏「(ん?そんな話どっかで聞いた事あるような…)疲れてるんですよ。昨日だって有希さんと一波乱あったんでしょ?」 主「あぁ、その後芋眉に刺されて大変だったんだよな…アレ本当に痛いから勘弁して欲しい」 朝「うん、それ無理♪」(グサッ 振り向いた その
(中略) 主流派が鳴く 開かずの森へ 後戻りはもう出来ないぃ~ 319 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/06(日) 11:11:36 ID:IP8YnE7K
>>275 >主「実はさ…最近誰かに付けられてる様な気がするんだ」
>主「夜寝てるとき、枕元に誰かが立っててずっと見下ろしてくるんだ…」 純愛派「ああ主流派、あなたも僕を感じてくれているんですね。それだけで僕はもう……。
どんなに情報連結解除されても、僕の魂はあなたを見守っていますよ」 ~~○ 339 名前:PDFの人[sage] 投稿日:2006/08/06(日) 12:31:28 ID:r8uJL0i6
おはようです。 個人的な依頼で申し訳ないのですが、私の作品、客観的に批判していただけません?
いや、マゾだとかそんなんじゃなくて、自分の評価と第三者による評価を照らし合わせて己の技能の向上を図るものであり・・・ みたいなそんな感じです。 スレ汚しすみませんが、お暇な方よろしくおねがいします。
340 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/06(日) 12:36:03 ID:6WQm/h6r
いちいちPDFなのがまずダルい 341 名前:sage[] 投稿日:2006/08/06(日) 12:37:45 ID:dWz+J7Pl
>>340 同意 wikiのSS集に載せてくれるほうがありがたいです 342 名前:PDFの人[sage] 投稿日:2006/08/06(日) 12:47:46 ID:r8uJL0i6
>>340,341 了解、わかりました。 344 名前:八洲富士 ◆tZZqt2WGF6 [sage] 投稿日:2006/08/06(日) 12:53:17 ID:hDk/4oQY
>>339->>343 折「そこで折衷派としましては、PDF作成とwikiSSへの投稿の両方を提案しますね。」
374 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/06(日) 14:36:47 ID:MVkQYngT
長門はどれくらいキョンが好きなの? 割と好きレベルか?
378 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2006/08/06(日) 14:48:13 ID:MVkQYngT
情報統合思念体がそんな価値無いと命令したら終わるくらいの関係じゃないのか? 381 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/06(日) 15:06:34 ID:9ERbqbqV
>>378 > 情報統合思念体がそんな価値無いと命令したら終わるくらいの関係じゃないのか? 主「まったくその通りだ。お前よくわかってるじゃないか。」
385 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/06(日) 15:16:11 ID:VZd9yzzr
>>381 \\ _ \\\ ^ `ヽ (⌒\ イ fノノリ)ハ …… \ ヽ リ(l|゚ -゚ノlリ. (mJ ⌒\ ノ ∩ / / ( | .|∧_∧ OKOK。 /\丿 | ( 主 )有希ちゃんマテ!ときに落ち着いて! (___へ_ノ ゝ__ノ 418 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/06(日) 17:04:23 ID:saRNJ7Lo
とある盛り場のはずれ、サラリーマン風のくたびれた中年3人が赤ちょうちんしてる。 良くある鬱陶しい光景に見えるが、三人揃って宇宙人ってのはそう無いはずだ。 江美里パパ「やっぱり、今のうちに手を打つのがいいと思いますよ」
有希パパ「いーんだよ、あの何するかわかんなくて ハラハラさせられるところがかわいいんじゃないか、 なぁ急進派」 涼子パパ「ははは、おとと、もういや結構(注がれたお猪口をぐいと飲み干す) それじゃご返杯 まあ私なんかはいいと思いますがね、 なんせ観察しているだけじゃメリハリがありませんしね」 有希パパ「そうなんだよ、わかってるじゃないか。 私もね怠慢で有希の性格を放置してわけじゃないんです。 あの儚いまでに危ういところがメイクドラマなんですよ、 その危険を乗り越えて成長するところがカタルシスでね あ~わかんない人にはわかんないかなぁ~」 涼子パパ「いやいや、わかりますわかります。 もうだきしめたくなりますもんね」 有希パパ「そうそう」 江美里パパ「でも有希ちゃんのプライマーの中の≪乙女心≫にはなんか予防策を しとかないと、この間だって私ら全部無かったことにされちゃったし。 このままでいくと自立進化どころか 情報統合思念体初めからご破算にされかねませんから」 有希パパ「娘に無視されるのも結構!、 それこそ父親の醍醐味ってものですよ」 涼子パパ「そうそう、 そんで娘の結婚式で泣く もう親父やめられませんなぁ~」 有希パパ「君、判ってるじゃないか、そうだよそうなんだよ」 涼子パパ「人目を憚らず、親父の権威なんか投げ捨てて泣く それが愛ですよ愛、わぁはははは~」 江美里パパ「だめだこりゃ」 (すみませんパクリました) 423 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2006/08/06(日) 17:20:31 ID:MVkQYngT
主「もうどうでも良いから、さっさとキョンとかいう男をぶっ殺して有希連れ戻せよ。
はいはい解除解除、朝倉お前池。(捨て駒だが)」 454 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/06(日) 18:55:45 ID:XxCoseuy
>>452縦読み恐ろしい((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル 俺は長門の幸せそうな顔を見たいので、長門はキョンの嫁 456 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/06(日) 18:57:18 ID:hDk/4oQY
>>454 主「絶対絶対絶対絶対絶対絶対にぃ~~~阻止だぁ~~~~!!」
545 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/06(日) 23:08:07 ID:6WQm/h6r
急「うおりゃ」 主「ちょ、おま、何すんだよ! 超貧乳になっちまったじゃないか!」 急「そんなに怒るなって、ちょっとした悪戯じゃないか」 主「どっせええい」 急「ぐぶおっ!……って、テメェ何しやがる!」 主「はっはっは、さっきのお返しだ」 (ピッピッ) 急「ああー、ちょっと待てコラ、顔パーツいじるな保存するな!」 こうしてふたりが生まれました。 August 06 8月5日分883 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/05(土) 17:49:54 ID:nXhX8xY4
急「なぁ主流派。お前んとこのインターフェイスが銭湯を営業しはじめたみたいだぞ……あれ?隣にいると思ったんだが…」 穏「主流派ならたった今、銭湯ぉぉwwwwって叫びながら地球に行ってしまいましたよ」 急「いくら主流派でも流石に風呂には入らないだろ……そもそも俺ら身体ないし」 穏「あっ、有希さんから申請が。何々…知らない人が銭湯に乗り込んできた。情報連結解除の許可を直ちにお願いしたい」 急「まさか入ろうとしたわけじゃ…」 穏「許可です」 890 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/05(土) 18:14:52 ID:6a0vN0Se
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::。:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::。::::::...... ...::::::::::::::::::::::::::::::::: ..::::: . ..::::::::::::: :::::.... ....::::.. :::::::.....;;;;;;;; [主流派]::::。::::::::::::::::: ゜.::::::::::: :..:::::::.. ..:..:::::::. ...::::::::.... .... .:::::::. .... .. ...:::::::.........:::::::..:::::::::::::: :.... ..... .... .... ..... ....... .:.... ...... ..... ........ ..... ............. .. . ..:::: :.... . ∧∧ ∧∧ ∧∧ ∧∧ .... .... .. .:.... .... ..... .... ... ..:(急 )ゝ (穏 )ゝ(ホモ)ゝ(巨乳 )ゝ無茶しやがって… ... .... i⌒ / i⌒ / i⌒ / i⌒ / .. ..... ................... .. .. 三 | 三 | 三 | 三 | ... ............. ........... . ... ∪ ∪ ∪ ∪ ∪ ∪ ∪ ∪ ............. ............. .. ..... 三三 三三 三三 三三 三三 三三 三三 三三 4 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/05(土) 21:09:37 ID:6eVnkaUX
主「忘れ物だよ有希~」 情報統合思念体は心配性 (暫定保管庫)
http://sinentai.spaces.msn.com/ 穏「……で、今回も早めの登場なわけですね」
急「このポジションをデフォにしようっつー魂胆が見え見えだな」 主「うるせぇ! お前ら前回納得したんじゃなかったのか!? それにこういうのは…………アレだ、五分前行動なんだ! あと、継続は力なりといってな、」 穏「主流派、とりあえず落ち着いてください」 急「あんまりグダグダ言ってると俺が召集かけるぞ?」 主「そ、それはダメーーーーー!!ちゃんと落ち着くからー! (深呼吸数回)………よっし、改めていくぞ!みんな集まれ!!!」 全員「おう!!」 ・・・というわけで! 宇宙を
大いに盛り上げる為の 情報統合思念体をよろしく! ∩∩ .V∩ ∧_∧ (7ヌ) ∧_∧. (/ / ( ´Д` ) \ \. .∧__∧ .∧_∧ _( ´Д` )_., ∧_∧ .∧_∧ / / 純 \ \( ´Д`)―-( ´Д` .) ̄ ( ´Д` )―(´Д` )// \ /⌒ ⌒ ̄ヽ 主 / ̄ ⌒\ /∧_∧ ユキタンノオメン… ∧_∧.| 革 / ̄| 急 / ̄| | ̄ヽ 穏 /⌒| 改 /( ´Д`) …イイ (ヌ7) ( ´Д` )| | | / (ミ ミ) | ./ | // 思 \ _ U\ ヽ, 折 | | | | / \| | | |( \ ∧.((_ ))) \ 〃`⌒ヽ. | | ./ /\ \, ヽ, | ヽ\ \ , ^ `ヽ マッガーレ 彡//~ヾゝ| ノ | / ヽ .ヽ、_/) (\ ) \/ | (_)イ fノノリ)ハ / レ´ヮ`ノリ| | | / /| | レ \`ー ' |ヽ \ | | | リ(l|゚ -゚ノlリ 13 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/05(土) 21:17:24 ID:6eVnkaUX
>>4 穏「…おや、これは……?」 急「どした、珍しく怪訝そうな雰囲気かもし出しやがって。らしくないぞ」 主「どうせまた江美里ちゃんの地味さ、不人気さ加減を嘆いてるんだろ?」 穏「急進派」 急「皆まで云うな、涼子」 主「な!?穏健派自身、敢えて前に出ずに補佐に努める、 その奥ゆかしさがいいとか言ってたじゃないか!」 朝『ゴメンなさいお父様。今花火のいいところだから抜け出せないの』 急「そんな、涼子ぉ!?」 主「………ハッ。ハッハハハハア!!涼子ちゃんさえいなければ 我!無敵なりぃぃぃ!!」 朝『代わりといっちゃ何だけど、あの人を送っておいたから。それじゃね、お父様達!』 ●「マッガーレ」 主「ぎゃあああああああああああああぁぁぁぁぁぁ!!!!!」 ―――――――――――――――――――――――――
急「で、なんか問題でも起こったのか?」 穏「……いいえ、はっきりとは判りません。 気の所為と言われればそんな気もする……その程度のことです」 急「…そっか。ま、お前なら自分で解決できるだろうな。……主流派と違って(笑)」 穏「それはちょっと可哀想…でもないですね(笑)」 穏「(……気の所為、だったりするんでしょうね、やっぱり。
今までより純情派の位置が近くなったように見えるのは)」 |
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